「ラリージャパン」デザインマンホール蓋、愛知・豊田市で3枚盗難 被害額約12万円
ラリージャパンデザインマンホール蓋盗難 愛知・豊田市

愛知県豊田市は1日、市内に設置されていた世界ラリー選手権(WRC)「ラリージャパン2026」のデザインマンホール蓋が3か所で盗まれたと発表した。被害額は約12万円で、市は豊田警察署に被害届を提出した。

盗難の経緯と詳細

発表によると、盗まれたのはいずれも同市喜多町の歩道に設置されていたもので、1日朝、市民からの通報により盗難が発覚した。市は大会をPRするため、5月11日から約1か月の予定で市内22か所にマンホール蓋を設置していたが、盗難を受け2日にはすべての蓋を取り外す予定だ。

デザインマンホールの背景

豊田市はこれまでも大会開催のたびにデザインマンホールを作成し、翌年のイベントで販売してきた。今回の盗難は、こうした地域振興策の一環として設置されたものであり、市は再発防止策を検討している。

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なお、被害届は豊田署に提出済みで、今後の捜査が待たれる。

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