巨人が日本ハムに4-2で勝利、大勢が8回から登板しリード守る
巨人は29日、エスコンフィールドで行われた日本ハムとの1回戦に4-2で勝利した。先発の井上投手は5回を投げ、3失点ながら打線の援護に恵まれ、4勝目を挙げた。8回からは4番手の大勢投手が登板し、無失点でリードを守り抜いた。
試合の展開
巨人は初回、吉川の安打と丸の適時打で先制。さらに大城の適時打で2点を加え、序盤からリードを奪う。日本ハムは2回に万波の二塁打で1点を返すも、巨人は5回にダルベックの適時二塁打で再びリードを広げた。6回には松本の適時打でさらに1点を追加し、4-1とする。日本ハムは4回に野村の犠飛で1点を返したが、反撃はここまでだった。
投手陣の好投
巨人の先発・井上は5回を投げ、8安打3失点ながら要所を締め、勝利投手となった。その後を継いだ田中瑛、船迫、大勢、マルティネスの各投手が無失点リレーを完成。特に大勢は8回から登板し、1回を無失点に抑え、チームの勝利に貢献した。
打線の奮闘
打線では、丸が初回に先制適時打を放ち、大城も適時打を記録。ダルベックは5回に勝ち越しの適時二塁打を放ち、存在感を示した。また、松本も6回に適時打を放ち、貴重な追加点をもたらした。
日本ハムの反撃及ばず
日本ハムは先発の達が5回2/3を投げ、4失点と苦しんだ。打線は万波が2回に二塁打を放ち、野村が犠飛を記録するも、後続が続かず、連勝はならなかった。
巨人はこの勝利で、連敗を止め、貯金を増やした。次戦も勢いに乗りたいところだ。



