ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が29日、本拠地ドジャー・スタジアムで行われた試合で、今季25号本塁打を放った。この一打で打点もリーグトップに浮上し、チームの連敗ストップに貢献した。
試合の展開
ドジャースは初回、先制点を許すも、その裏に大谷選手の適時打で同点に追いつく。その後、両軍譲らず膠着状態が続いたが、7回裏に大谷選手が左翼スタンドへ運ぶソロ本塁打を放ち、勝ち越しに成功した。チームは終盤にも追加点を挙げ、4-2で勝利。3連敗を脱した。
大谷選手の活躍
大谷選手はこの日、4打数2安打2打点の活躍。本塁打は2試合ぶりで、打点をリーグ単独トップの65に伸ばした。打率も.325と好調を維持している。試合後、大谷選手は「チームが連敗中だったので、何とか勝ちたいと思っていた。良い結果が出てよかった」とコメントした。
打点王争い
大谷選手は打点でリーグトップに立ったが、同僚のフレディ・フリーマン選手やブライス・ハーパー選手(フィリーズ)が追う展開となっている。今後の争いにも注目が集まる。
ドジャースはこの勝利で地区2位をキープ。次戦以降も大谷選手のバットから目が離せない。



