霧島、大関再昇進確実に 春場所優勝会見で「かっこいい大関に」と決意
霧島、大関再昇進確実 春場所優勝会見で決意表明

霧島、大関再昇進へ確かな一歩 春場所優勝で会見開催

大相撲春場所で見事3度目の優勝を果たした東関脇の霧島(29)が、千秋楽から一夜明けた2026年3月23日、堺市の宿舎において記者会見を行いました。本名をビャンブチュルン・ハグワスレンといい、モンゴル出身で音羽山部屋に所属する霧島は、14場所ぶりの優勝を達成した今場所について、率直な思いを語りました。

「自分の相撲ができた」と振り返る14場所ぶりの優勝

霧島は会見の中で、今場所の戦いを「自分の相撲ができて、思い切り当たることができた」と振り返りました。大関力士を相手にした14日目と千秋楽では惜しくも敗れましたが、勝ち急がない巧みな取り口が光り、11連勝を含む計12勝を挙げる活躍を見せました。この結果により、2024年夏場所以来となる大関への再昇進が確実なものとなりました。

首などに故障歴を持つ霧島ですが、稽古量を増やすなどして調整を重ね、直近の3場所で合計34勝をマーク。着実に力を発揮する姿が印象的でした。会見では「かっこよくて強い大関になりたい」と語り、新たな階級での活躍への意欲をにじませました。

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2度目の昇進伝達式は25日開催の見通し

自身にとって2度目となる大関昇進伝達式は、3月25日に開催される見通しです。霧島はこれまでに大関としての経験を積んでおり、再びその地位に返り咲くことになります。会見では、優勝の喜びとともに、大関としての責任感と今後の目標についても言及しました。

霧島の活躍は、大相撲ファンにとって大きな注目を集めており、今後のさらなる活躍が期待されます。再昇進を機に、より一層の成長と活躍を遂げることが期待されるでしょう。

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