サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨むオーストリア代表メンバー26人が18日に発表され、DFアラバ(レアル・マドリード)やMFライマー(バイエルン・ミュンヘン)らが入った。
オーストリアは7大会ぶり8度目の出場となる。1次リーグJ組ではヨルダン、アルゼンチン、アルジェリアと対戦する。同組には強豪国がそろい、厳しい戦いが予想される。
アラバはレアル・マドリードで主力として活躍し、守備の要として期待される。ライマーはバイエルン・ミュンヘンで中盤の核としてプレーしており、両選手の経験がチームに安定をもたらすだろう。
オーストリア代表は過去に1954年大会で3位に入った実績を持つ。今回のメンバーには若手も多く含まれ、新たな歴史を築けるか注目が集まる。監督はラルフ・ラングニック氏が務め、戦術的な準備を進めている。



