サッカー日本代表は30日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第5戦でオーストラリア代表と対戦し、2-1で勝利した。この結果、日本は勝ち点を13に伸ばし、グループCで首位に浮上した。
試合展開
試合は前半から日本が主導権を握り、14分にMF田中選手のゴールで先制。しかし後半に入り、52分にオーストラリアのFWに同点ゴールを許す。その後、日本は攻勢を強め、78分にFW佐藤選手が勝ち越しゴールを決め、リードを奪い返した。守備陣はその後も粘り強く守り切り、2-1で勝利を収めた。
選手の活躍
先制点の田中選手は「チームとして良い形で点が取れた」とコメント。勝ち越しゴールの佐藤選手は「何としても勝ちたかったので、決められて良かった」と喜びを語った。守備ではDF鈴木選手が安定したプレーでチームを支えた。
今回の勝利で日本は予選突破に大きく前進。次戦は6月6日、アウェーでサウジアラビアと対戦する。チームはこの勢いを維持し、W杯出場権獲得を目指す。



