サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードに所属する久保建英選手が14日、アウェーのジローナ戦後に取材に応じ、「三笘選手のためにも、選ばれたメンバーが一致団結していい大会にしたい」と語り、自身2度目のワールドカップ(W杯)に向けて抱負を述べました。
三笘選手の負傷と久保選手の思い
W杯メンバー発表前の段階でしたが、久保選手は負傷で選外となった三笘薫選手(ブライトン)と連絡を取り合い、状況を把握していました。久保選手自身も左太もも裏の負傷で約3カ月の離脱を経験しましたが、その間、三笘選手から親身な連絡を受け、励みになったといいます。久保選手は、けがで大舞台を逃した三笘選手の無念さを思いやり、「三笘選手の思いも背負って、より責任を感じて頑張りたい」と決意を新たにしました。
試合内容
この日の試合では、久保選手は大きな見せ場を作ることはできず、後半12分に交代しました。
W杯への決意
久保選手は、2度目のW杯出場に向けて、チーム一丸となって臨む決意を示しました。三笘選手の分まで力を発揮し、大会を成功させたいという強い思いが伝わってきます。



