欧州チャンピオンズリーグ(CL)は6日、ミュンヘンで準決勝第2戦の残り1試合が行われ、昨季王者のパリ・サンジェルマン(フランス)がアウェーで過去6度優勝のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と1-1で引き分け、2戦合計6-5で決勝に進出した。
試合の経過
試合は序盤からパリSGが積極的に攻め、開始早々にウスマン・デンベレが先制ゴールを決めた。その後、バイエルンは反撃に転じ、後半追加タイムにハリー・ケーンが同点ゴールを挙げたが、反撃が遅すぎた。パリSGは守備を固めてリードを守りきった。なお、バイエルンの日本人選手伊藤洋輝は出場機会がなかった。
決勝戦の展望
パリSGは、初優勝を目指すアーセナル(イングランド)と30日にハンガリー・ブダペストで決勝戦を行う。パリSGは2連覇を狙い、アーセナルはクラブ史上初の欧州制覇を目指す。
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