日本航空(JAL)は1日、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表のMF中村敬斗(25歳、スタッド・ランス所属)とパートナーシップ契約を結んだと発表した。
中村選手は「強力なパートナーとして、共に世界へ挑めることをとても心強く思っています。いよいよ世界最高峰の舞台での戦いが始まります。小さい頃から夢見ていた場所でもあるので、全力で頑張ります」とコメントした。
中村選手は千葉県出身。Jリーグ1部のガンバ大阪でプロデビューし、その後オランダ、ベルギー、オーストリアのクラブを経て、現在はフランスのスタッド・ランスでプレーしている。日本代表では国際Aマッチ25試合に出場し10得点を挙げている。5月31日に行われたW杯壮行試合のアイスランド戦でも先発出場した。
今回の契約により、中村選手はJALのサポートを受けながらW杯本大会に臨むことになる。日本代表はグループリーグで強豪国と対戦する予定で、中村選手の活躍が期待される。



