J3松本山雅、ホームで先制もPK戦で敗れる 磐田に1-1(PK5-6)
J3松本山雅、ホームで先制もPK戦で敗れる

Jリーグ・明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節が29日に行われ、J3の松本山雅FCは長野県松本市のサンプロアルウィンでJ2のジュビロ磐田と対戦。1-1で突入したPK戦に5-6で敗れ、勝ち点19で東B組6位となった。

前半に先制も、終了間際に追いつかれる

前節、J3・AC長野パルセイロとの「信州ダービー」に敗れてから中2日。山雅は先発メンバーを8人変更して磐田に挑んだ。前半42分、フリーキックからDF二ノ宮慈洋選手が頭で合わせて先制。1-0で折り返した。

後半26分にはスルーパスから抜け出され、ゴールに迫られたが、GK富沢雅也選手の好セーブでしのいだ。しかし、終了間際にFW井上愛簾選手が相手FWを倒してPKを与え、土壇場で追いつかれた。PK戦では2人が決められず、敗れた。

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指揮官「まだ課題がある。逃げ切りたかった」

石崎信弘監督は「今まで使っていなかったメンバーを使った。いい位置でボールを奪えてもそれが得点につながらず、まだまだ課題がある。逃げ切りたかったが、残念」と振り返った。

次節は5月3日、ホームで甲府と対戦

次節は5月3日、松本市のサンプロアルウィンで東B組1位のJ2・ヴァンフォーレ甲府と対戦する。2月の第4節では0-1で敗れており、リベンジを期す。(中尾聖河)

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