女子サッカー日本代表FW山本柚月、米NWSLサミットへ移籍決定 2027年までの契約締結
山本柚月が米女子リーグサミット移籍 日本代表FWの新天地 (19.03.2026)

日本代表FW山本柚月、米女子プロリーグNWSLのサミットへ移籍決定

サッカー女子のWEリーグに所属する日テレ東京ヴェルディベレーザは3月19日、日本代表FW山本柚月選手(23)が、米女子プロリーグNWSLでコロラド州デンバーを本拠地とするサミットへ移籍することを正式に発表しました。

2027年までの2年契約、2028年は選択権付き

サミット側によると、契約期間は2027年までの2年間で、2028年については双方に選択権が設けられています。この移籍により、山本選手は新たな舞台で国際的な活躍を目指すことになります。

岐阜県出身の山本選手は、昨シーズンのWEリーグでMVPに輝くなど、国内リーグで圧倒的な実力を発揮してきました。移籍に際して、山本選手は「努力を続け、サッカーを楽しみ、そして楽しませられる選手になれるよう頑張ります」と意気込みを語っています。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

アジアカップ後に新クラブへ合流予定

現在、山本選手は日本代表としての活動に注力しており、アジアカップの終了後に新クラブであるサミットへ合流する予定です。これにより、国際大会での経験を積んだ後、すぐに米国での新たな挑戦が始まります。

サミットはNWSLの中でも有力クラブの一つであり、山本選手の加入により、チームの攻撃力がさらに強化されることが期待されています。日本女子サッカー界を代表するスター選手の海外移籍は、今後の日本サッカー界全体にも大きな影響を与えるでしょう。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ