FC岐阜、松本山雅にPK戦で惜敗 百年構想リーグで2-2の末に4-5で敗れる
2026年3月21日、サッカーJ3・FC岐阜は、百年構想リーグ地域リーグラウンド第7節の試合を長野県松本市のサンプロアルウィンで行い、J3・松本山雅FCと対戦しました。試合は2-2の同点で終了し、その後のPK戦で4-5と敗れました。この結果、FC岐阜の勝ち点は15となり、東B組で3位の位置を維持しています。
ワッド選手が2得点を決めるも、PK戦で涙を飲む
試合は、FC岐阜が前半8分にセットプレーからのパスをFWワッド・モハメッド・サディキ選手がヘディングで合わせ、先制点を挙げる好スタートを切りました。しかし、同30分に松本山雅に追いつかれ、同点とされます。それでも、同39分にはMF荒木大吾選手のクロスにワッド選手が反応し、押し込みで再び勝ち越し点を奪いました。
後半14分には、松本山雅がコーナーキックから同点に追いつき、試合は2-2のまま終了。延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入しました。PK戦では、FC岐阜が4本を成功させたものの、松本山雅が5本を決め、4-5で惜敗という結果となりました。
次節は長良川競技場でAC長野パルセイロと対戦
FC岐阜は、この試合でワッド選手の2得点という活躍がありながら、勝利を逃した形となりました。チームは守りを固めてPK戦に持ち込んだものの、最後の一歩で及ばず、悔しい敗戦を喫しました。
次節は、3月28日に長良川競技場でJ3・AC長野パルセイロと対戦する予定です。FC岐阜は、この敗戦を糧に、次の試合での巻き返しを目指すことになります。



