ギラヴァンツ北九州、FC琉球を1-0で下し百年構想リーグで2連勝
サッカーJ3・ギラヴァンツ北九州は3月29日、Jリーグの特別大会「J2・J3百年構想リーグ」において、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(北九州市小倉北区)でFC琉球と対戦し、1-0で勝利を収めました。この勝利により、チームはホームでの初白星を飾るとともに、2連勝を達成しました。
奈良坂巧選手のヘッドゴールが決勝点に
試合は互いに無得点で膠着状態が続きましたが、後半11分にギラヴァンツが先制点を奪います。MF熊沢和希選手のフリーキックからのクロスに、DF奈良坂巧選手が見事に頭で合わせ、ゴールネットを揺らしました。この1点を守り切り、チームは粘り強い守備で逃げ切る形となりました。
増本浩平監督のコメントと今後の展望
試合後の記者会見で、増本浩平監督は「いい守備からいい攻撃、いい攻撃からいい守備が続いた」とチームの連携を評価しました。さらに、「セットプレー以外でも点を取れるよう突き詰めたい」と今後の課題を示し、攻撃の多様性を高める意欲を語りました。
ギラヴァンツ北九州の次節は4月5日、アウェーの白波スタジアム(鹿児島市)でJ3・鹿児島ユナイテッドFCとの対戦が予定されています。チームはこの勢いを維持し、さらなる勝利を目指すことになります。



