サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場する日本代表は29日、千葉市内で大半を非公開として調整を行った。久保建英(レアル・ソシエダード)、伊東純也(ゲンク)、田中碧(リーズ)らが新たに合流し、31日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われる壮行試合のアイスランド戦に臨む26人がそろった。鎌田大地(クリスタルパレス)はアイスランド戦後に合流する予定だ。
日本代表は6月2日に事前合宿地のモンテレイ(メキシコ)へ出発し、8日にベースキャンプ地のナッシュビル(米国)へ移動。14日(日本時間15日)に1次リーグF組初戦のオランダ戦を迎える。
今回の合流により、主力選手がほぼそろい、チームの連携強化が期待される。久保は攻撃の要として、伊東は快速ドリブルで相手守備を崩す役割を担い、田中は中盤のバランスを取るキープレーヤーだ。アイスランド戦では、これらの選手のコンディションや連係が試されることになる。



