ラブリッジ名古屋に塩分チャージタブレット寄贈、瀬戸大同と陶神オリバーがコラボ
ラブリッジ名古屋に塩分チャージタブレット、瀬戸大同と陶神オリバーコラボ

ラブリッジ名古屋に塩分チャージタブレット寄贈

機械工具卸売業の瀬戸大同(愛知県瀬戸市)は、地元のご当地ヒーロー「陶神オリバー」とコラボレーションした塩分チャージタブレットを、女子サッカーなでしこリーグ1部の朝日インテック・ラブリッジ名古屋に寄贈しました。寄贈は5月20日に行われ、同社関係者と陶神オリバーが港区にある練習場を訪問し、約150粒入りのタブレット20袋を手渡しました。

コラボ商品の背景

瀬戸大同は昨年、取引先の製造業向けに熱中症対策として販売していたタブレットを、地元企業として活動を応援する陶神オリバーとタイアップしたデザインで製造しました。このタブレットは市内の道の駅「瀬戸しなの」などで一般向けに販売され、約1500袋が完売しました。今年も同数を用意し、既に販売を開始しています。

同社の加藤雄也社長(42)は「オリバーとコラボすることで、より多くの人に関心を持ってもらえれば」と期待を述べました。

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選手の反応

この日が誕生日だったFWの増永朱里選手(25)は、チームを代表してタブレットを受け取り、「これから暑くなる季節なのでありがたい」と喜びを語りました。

リーグ連覇への挑戦

リーグ連覇を狙うラブリッジは、今季10節を終えて5勝1敗4分の勝ち点19で3位につけています。17日には静岡SSUボニータ戦(港区・CSアセット港サッカー場)で、初の観客千人を目指す「1000人プロジェクト」を開催し、1221人が来場して選手に声援を送りました。試合は3-0で勝利し、今季無敗で首位を快走していた相手に初黒星を与えました。静岡との勝ち点差は4に縮まりました。

ラブリッジの磯村健監督(60)は「たくさんの方に来ていただいて本当にありがたい。シーズンももう半分。勝ち点を取りこぼすことのないよう一戦一戦戦う」と意気込みを語りました。次節は23日、CSアセット港サッカー場で岡山湯郷Belleと対戦します。

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