G大阪、ACL2優勝を本拠地で報告
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の下位大会、ACL2を制覇したガンバ大阪が18日、決勝が行われたサウジアラビアのリヤドから帰国し、本拠地パナソニックスタジアム吹田で約8千人のサポーターを招いて優勝報告会を実施した。
16日の決勝では、ポルトガル代表のクリスティアノ・ロナルドらを擁するアルナスル(サウジアラビア)を1―0で撃破。無失点勝利に貢献した18歳のGK荒木や主将の中谷ら選手たちは、関西国際空港から直行でスタジアムに駆けつけた。
ファンから「優勝おめでとうございます」の歓声が上がる中、中谷主将は「この優勝を機に、強いガンバを取り戻せるようにやっていく」と力強く語り、サポーターの声援に手を振って応えた。選手たちはトロフィーを掲げ、スタジアムは歓喜に包まれた。
G大阪は今大会、グループステージから無敗で勝ち進み、決勝でも堅守を発揮。クラブにとって国際タイトルは久々であり、今後のJリーグでの巻き返しにも期待がかかる。



