長友「こんなに緊張したことは」W杯5大会連続代表入り
長友「こんなに緊張したことは」W杯5大会連続代表入り

サッカー日本代表に選出された長友佑都選手(FC東京)が、5月15日に東京都小平市のクラブハウスで行われた発表を見守り、前人未到となる5大会連続のワールドカップ(W杯)出場を決めた。長友は「5回目の選出だが、こんなに緊張したことはないくらい緊張した。感謝の気持ちでいっぱいだ」とコメントし、周囲の拍手に包まれた。スタッフには「頑張ります」と力強くあいさつした。

練習後の発表、けがから復活

メンバー発表前、長友は浦和戦(16日)に向けて約1時間の練習を行い、軽快なパス回しなどで元気な姿を見せた。3月には右太もも裏の肉離れで離脱したが、FC東京の松橋監督は「けがした瞬間に『すぐ戻ってくる』と言っていた。行動と姿勢が素晴らしく、代表にふさわしい」と絶賛した。

チームメートの反応

長友の選出に、チームメートからも祝福の声が上がった。FC東京の選手たちは「彼の努力は誰もが知っている。本当にすごい」と称賛した。長友自身も「この年齢でまだ代表に選ばれるとは思っていなかったが、これからも全力を尽くす」と意気込みを語った。

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長友はこれまで2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会、2022年カタール大会に出場しており、今回の2026年北中米大会で6度目の出場となる。日本代表の中心選手として、その経験とリーダーシップが期待される。

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