イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫が、今季残り2試合を欠場することが明らかになった。ヒュルツェラー監督が14日、地元メディアの取材に対し、三笘の状態について説明した。
監督が明かした三笘の現状
ヒュルツェラー監督は「日本(代表チーム)と連絡を取り合っている。ともに決断を下す必要がある」と述べ、日本サッカー協会と協議しながら今後の方針を決める意向を示した。三笘は9日に行われたウルバーハンプトン戦で左脚を負傷し、途中交代していた。
W杯メンバー発表直前の離脱
日本サッカー協会は15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)3カ国共催大会に臨む日本代表メンバーを発表する予定だ。三笘の負傷がW杯出場に影響を与える可能性もあり、注目が集まっている。日本代表は6月14日(日本時間15日)に1次リーグF組初戦でオランダと対戦する。
三笘は今季プレミアリーグで28試合に出場し、7ゴールを記録。ドリブル突破を武器にチームの攻撃を牽引してきた。今季残り試合を欠場することで、W杯に向けた調整期間が短くなることが懸念される。



