テニスの四大大会の一つ、全仏オープンは第5日を迎え、現地時間28日にパリのローランギャロスで熱戦が繰り広げられた。女子シングルス2回戦では、第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカが順当に勝ち上がり、3回戦進出を決めた。また、昨年の女王で第4シードのコリ・ガウフ(米国)も快勝し、こちらも3回戦への切符を手にした。
サバレンカとガウフが貫禄の勝利
サバレンカは強力なサービスと鋭いグラウンドストロークを武器に、相手を圧倒。試合を通じて主導権を握り、ストレートで勝利を収めた。ガウフも持ち前のフットワークと安定したプレーで、終始優位に試合を進め、危なげなく3回戦進出を決めた。両者とも優勝候補として期待される存在であり、今後の活躍が注目される。
二宮真琴組が女子ダブルス1回戦を突破
女子ダブルス1回戦では、日本の二宮真琴(エディオン)とナディア・キチェノク(ウクライナ)のペアが見事勝利を収め、2回戦へと駒を進めた。両者の連携が光り、接戦を制した。二宮はシングルスでも活躍が期待される選手であり、今大会でのさらなる躍進に期待がかかる。
全仏オープンは今後も注目の試合が続き、ファンの熱い視線が集まっている。



