テゲバジャーロ宮崎、百年構想リーグ3位決定戦へ プレーオフ第1戦で富山に敗れる
テゲバジャーロ宮崎、百年構想リーグ3位決定戦へ プレーオフ第1戦敗退

サッカーJ2・J3の特別大会「百年構想リーグ」のプレーオフラウンド第1戦が5月30日に行われ、テゲバジャーロ宮崎(J2)はアウェーでカターレ富山(同)と対戦し、0-1で敗れた。

試合の経過

試合は前半に富山に先制点を許したテゲバジャーロ宮崎。後半は攻勢を強め、富山のゴールに迫る場面を幾度か作ったものの、得点には至らなかった。この敗戦により、1位決定戦への進出は消滅した。

パブリックビューイングの様子

宮崎市の宮交シティではパブリックビューイングが開催され、約500人のファンが中継映像で熱戦を見守った。テゲバの選手が相手ゴールへ攻め上がるたびに大きな歓声が上がり、会場は一体感に包まれた。宮崎市の会社員(41)は「最後まで楽しませてくれた。負けたとはいえ、次が楽しみ」と語った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

次戦の展望

テゲバジャーロ宮崎は、3位決定戦となるプレーオフラウンド第2戦に臨む。試合は6月6日午後2時から、ホームのいちご宮崎新富サッカー場(宮崎県新富町)でヴァンフォーレ甲府(J2)と対戦する。チームはこの一戦に全力を注ぎ、3位という結果を目指す。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ