サガン鳥栖、百年構想リーグ最終戦へ プレーオフ第1戦で徳島に敗れる
サガン鳥栖、百年構想リーグ最終戦へ プレーオフ第1戦敗北

サッカーJ2・J3の特別大会「百年構想リーグ」のプレーオフラウンド第1戦が5月30日に行われ、J2のサガン鳥栖はアウェーで同じくJ2の徳島ヴォルティスと対戦し、1-3で敗れた。試合は徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで開催された。

サガン鳥栖は前半に先制点を許したものの、MF玄理吾選手が左足でシュートを決め、同点に追い付いた。しかし、後半に2点を奪われ、突き放される形となった。

プレーオフラウンドは、40チームが4グループに分かれて戦った地域リーグラウンドの同順位同士によるトーナメント方式。WEST-Bグループで3位だったサガン鳥栖にとって、この試合は9位から12位を決める戦いの一部であり、今回の結果により11位か12位を争うこととなった。

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11位と12位を決める最終戦は6月6日午後7時から、ホームの駅前不動産スタジアム(佐賀県鳥栖市)でJ2の湘南ベルマーレと対戦する。サガン鳥栖はこの一戦に勝利し、11位で大会を終えることを目指す。

なお、九州・山口のスポーツに関する最新情報は、各競技別のニュースページで随時更新されている。

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