豊田市がパラリンピック選手を応援 市役所に特設コーナーを設置
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場している愛知県豊田市ゆかりの選手を応援するための特設コーナーが、豊田市役所に設置されています。この取り組みは、3月15日まで実施される予定です。
「わがまちアスリート」認定選手をサポート
豊田市は、市とゆかりのあるスポーツ選手を「わがまちアスリート」として認定し、積極的な応援活動を展開しています。今回の冬季パラリンピックでは、アルペンスキー女子スーパー大回転で銀メダルを獲得した村岡桃佳選手と、同男子の森井大輝選手の2名が「わがまちアスリート」として出場しています。両選手はいずれもトヨタ自動車に所属しています。
多彩な応援企画を実施
市役所内の応援コーナーでは、南庁舎の大型スクリーンで両選手の出場種目を放映しています。さらに、庁舎内の連絡橋や豊田市駅前周辺など、市内の複数箇所に2選手のポスターを掲示し、市民への認知向上を図っています。
また、豊田市は公式X(旧ツイッター)を活用した「わがまちアスリートSNSキャンペーン」も実施中です。このキャンペーンでは、3月15日までに市の公式Xをフォローし、指定の投稿を「リポスト」または「引用ポスト」した方の中から抽選で20名に市の特産品をプレゼントします。
応援活動に関する問い合わせは、豊田市スポーツ振興課(電話:0565-34-6632)まで受け付けています。



