中井亜美選手、銅メダルで笑顔の帰国 ミラノ・コルティナ五輪日本代表が成田に
中井亜美選手、銅メダルで笑顔の帰国 五輪代表が成田に

ミラノ・コルティナ五輪日本代表が笑顔で帰国 中井亜美選手の銅メダルに歓声

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場した日本代表選手53人とスタッフらが2月24日、チャーター機で成田空港に帰国しました。空港の第1旅客ターミナル到着ロビーには、熱心なファンや報道陣が計約500人も詰めかけ、選手たちの凱旋を温かく迎えました。

初出場で銅メダルの中井亜美選手が満面の笑み

フィギュアスケート女子シングルで五輪初出場ながら見事な銅メダルを獲得した中井亜美選手(17歳・市川市在住、TOKIOインカラミ所属)は、首に輝く銅メダルを掛けて登場すると、満面の笑みを浮かべてファンやメディアの歓声に応えました。特に、フリー演技終了後に大きな話題となった小首をかしげる愛らしいポーズを再び披露すると、到着ロビーはさらに大きな拍手と歓声に包まれました。

「りくりゅう」ペアの逆転優勝にも大きな拍手

到着ロビーでは、フィギュアスケート・ペアで劇的な逆転優勝を果たした三浦璃来選手(24歳)と木原龍一選手(33歳)の通称「りくりゅう」ペアが先頭に立って姿を現しました。二人が到着ロビーに入ると、「感動をありがとう」という感謝の声と、割れんばかりの大きな拍手が沸き起こり、会場全体が熱気に包まれました。

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ファンから温かいエールと感謝の声

現地でフィギュア競技を観戦したという東京都新宿区在住の会社員、平田麻由さん(53歳)は、「選手たちの頑張りに直接『ありがとう』と伝えに来ました。特に中井選手の初めての五輪での堂々とした演技には心を打たれました」と語りました。

また、神奈川県厚木市在住の自由業、島崎香澄さん(49歳)は、「中井選手は初めての五輪なのに、本当に楽しそうに、そして自信に満ちて滑っていました。これからもフィギュアスケート界を盛り上げる存在になってほしいと願っています」とエールを送りました。

選手団は長旅の疲れを見せず、笑顔で手を振りながら、到着ロビーを後にしました。今回の五輪での日本代表の活躍は、多くのファンに感動と勇気を与えるものとなりました。

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