金谷拓実が66で猛追、米男子ゴルフで18位に躍進
米男子ゴルフのコグニザント・クラシックは2月27日、フロリダ州パームビーチガーデンズのPGAナショナル(パー71)で第2ラウンドが行われ、日本勢の活躍が注目された。金谷拓実は見事な巻き返しを見せ、順位を大きく上げた。
金谷拓実が66で猛アタック
第1ラウンドを82位で終えていた金谷拓実は、この日は66をマーク。通算スコアを3アンダーの139とし、一気に18位に浮上した。この好調ぶりは、今後のラウンドでのさらなる躍進が期待される。
首位はオースティン・スマザーマンが堅持
首位にはオースティン・スマザーマン(米国)が立ち、69をマークして通算11アンダーを記録。3打差の2位にはテーラー・ムーア(米国)が続き、激しい首位争いが展開されている。
日本勢のその他の結果
一方、平田憲聖は予選落ちとなり、大会を去った。また、前日82位だった中島啓太は棄権した。日本勢としては金谷拓実の活躍が目立つ結果となった。
大会は今後も続き、金谷拓実の上位進出が期待される。米男子ゴルフの舞台で、日本選手の健闘が世界中のファンを沸かせている。



