女子ゴルフの国内メジャー初戦、ワールドレディース・サロンパス杯で河本結が初めて優勝を飾った。最終日には弟でプロゴルファーの河本力も応援に駆けつけ、その目に映った姉の強さについて語った。
弟が感じた姉の強さ
河本力は、優勝がかかった最終日に姉に「行く」とは伝えていなかったという。朝、姉から「りきちゃーん」と声をかけられ、そのリラックスした様子に逆に強さを感じたと振り返る。自身は「グッド・ラック」とだけ伝えた。全18ホールをギャラリーとともに回り、姉のプレーを間近で見守った。
リラックスした態度が生んだ勝利
河本結は最終日、終始落ち着いたプレーを披露。弟の力は、その姿勢が勝利につながったと分析する。姉の強さは技術だけでなく、精神面の安定にもあると語った。
この優勝により、河本結は国内メジャー初制覇を達成。今後のさらなる活躍が期待される。弟の力も、自身のプロゴルファーとしての目標に向けて刺激を受けた様子だ。
今後の展望
河本結は「もっと勝ちたい」と新たな決意を表明。弟の応援を力に変え、さらなる高みを目指す。一方、河本力も姉の背中を追い、男子ツアーでの活躍を誓った。



