米男子ゴルフツアーのマートルビーチ・クラシックは8日、サウスカロライナ州マートルビーチのデューンズ・クラブ(パー71)で第2ラウンドが行われた。初日17位からスタートした金谷拓実は、この日68とスコアを伸ばし、通算6アンダー、136で首位と4打差の8位に浮上した。
中島啓太は後退、平田憲聖は49位
前日2位と好位置につけていた中島啓太は、72と伸び悩み、通算5アンダーの15位に後退した。平田憲聖は通算1アンダーの49位で第2ラウンドを終えた。
首位はアーロン・ライ
英国のアーロン・ライが通算10アンダーで首位に浮上。2打差の2位に続いている。
第3ラウンドは9日に行われ、金谷のさらなる順位アップが期待される。



