畑岡奈紗が3打差6位発進、米女子ゴルフ初日好スタート
畑岡奈紗が3打差6位発進、米女子ゴルフ初日

米女子ゴルフのみずほアメリカズ・オープンは7日、ニュージャージー州ウェストカルドウェルのマウンテンリッジCC(パー72)で第1ラウンドが行われ、畑岡奈紗が5バーディー、2ボギーの69で回り、首位と3打差の6位と好発進した。

日本人選手の初日成績

勝みなみと原英莉花が70で回り、10位につけた。古江彩佳は71の20位、馬場咲希、西郷真央、岩井明愛は72の37位、竹田麗央は73の56位、山下美夢有は74の69位だった。吉田優利は75の83位、岩井千怜と笹生優花は76の94位、桜井心那は79の114位と出遅れた。

畑岡奈紗は序盤から安定したプレーを見せ、前半で3バーディーを奪い、後半も2バーディーを追加。2つのボギーはあったものの、全体を通じてショットの精度が光った。首位とはわずか3打差と、今後の巻き返しに期待がかかる。

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一方、勝みなみと原英莉花はイーブンパーでまとめ、トップ10入りを果たした。古江彩佳もアンダーパーで回り、好位置をキープしている。若手の馬場咲希や西郷真央はパープレーで37位とまずまずの滑り出し。しかし、桜井心那は79と大きく崩れ、初日から苦しい展開となった。

今後の展望

第2ラウンドでは、畑岡奈紗がさらにスコアを伸ばし、首位争いに加わることが期待される。日本人選手全体としても、上位陣が健闘しており、今後のラウンドでさらなる躍進が望まれる。

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