20歳の入谷響が圧巻の7アンダー65で単独首位に立つ
2026年3月27日、宮崎県のUMKCC(6539ヤード、パー72)で開催されたアクサ・レディースゴルフトーナメントの第1日が行われ、20歳の入谷響が7バーディー、ボギーなしの7アンダー65を記録し、見事に単独首位に躍り出ました。
完璧なプレーで首位を獲得
入谷はこの日、ツアー通算2勝目を目指してラウンドに臨み、バーディーを7つ奪取する一方でボギーを1つも許さない完璧なプレーを披露しました。その結果、65ストロークをマークし、トーナメント序盤からリーダーボードの頂点に立つことに成功しました。
追いかける選手たちの状況
首位の入谷に1打差で迫る2位には高橋彩華がつけています。さらに、山内日菜子、金田久美子、韓国の申ジエ選手の3名が67で3位タイに位置しており、優勝争いは緊迫した展開となりそうです。
一方、2週連続優勝を狙う笠りつ子は71で41位、昨年大会の覇者である工藤遥加は72で51位と、やや出遅れる形となりました。
大会の詳細情報
この大会の賞金総額は1億円で、優勝者には1800万円が贈られます。出場選手は108名(アマチュア1名を含む)で、第1日は晴れの天候に恵まれ、気温は19.5度、東南東の風が3.0メートル吹く中、2233人の観衆が熱戦を見守りました。
入谷響の今後の活躍に注目が集まります。第2日以降も、首位を守り切れるかどうかが大きな焦点となるでしょう。



