米ゴルフ・テキサスオープン 久常涼が暫定7位に躍進、松山英樹は23位で健闘
米男子ゴルフツアーのテキサスオープンは現地時間3日、テキサス州サンアントニオのTPCサンアントニオ(パー72)で第2ラウンドが行われました。日没の影響により、選手1人が競技を終えることができず、現在の順位は全て暫定となっています。
久常涼が通算8アンダーで7位に浮上
日本勢のトップは久常涼選手で、第2ラウンドを68で回り、通算8アンダー、136ストロークを記録しました。この好成績により、暫定順位で7位に躍進しています。久常選手は安定したプレーを見せ、上位争いに名乗りを上げる形となりました。
松山英樹は通算5アンダーで23位
一方、松山英樹選手は第2ラウンドを69で回り、通算5アンダーで暫定23位につけています。松山選手は着実にスコアを伸ばしており、今後のラウンドでの巻き返しが期待されます。
その他の日本選手の成績
他の日本選手の成績は以下の通りです。
- 金谷拓実選手:通算3アンダーで暫定43位
- 平田憲聖選手:通算1アンダーで暫定71位
日本勢全体としては、久常選手の好調ぶりが目立つ一方、他の選手も中位グループで健闘を続けています。
首位は英国のマッキンタイアが独走
トップはロバート・マッキンタイア選手(英国)が通算14アンダーで暫定首位に立ち、2位以下に6ストロークの大差をつける独走態勢を築いています。マッキンタイア選手は第1ラウンドの残りと第2ラウンドを通じて圧倒的なプレーを見せ、優勝候補の最右翼としての存在感を示しました。
大会は今後も激戦が予想され、日本勢の上位進出に注目が集まります。特に久常選手が暫定7位と好位置につけたことで、最終ラウンドでのメダル争いへの参戦が期待される展開です。



