二宮真琴組、全仏オープン女子ダブルス3回戦敗退 ストレート負け
二宮真琴組、全仏オープン女子ダブルス3回戦敗退

二宮真琴組、全仏オープン女子ダブルス3回戦敗退

テニスの全仏オープン第8日が31日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス3回戦で二宮真琴(エディオン)とナディア・キチェノク(ウクライナ)のペアが第1シードのカテリナ・シニアコバ(チェコ)とテーラー・タウンゼント(米国)の強豪ペアに4-6、2-6のストレートで敗れ、3回戦敗退となりました。

二宮・キチェノク組は第1セット、序盤から激しいラリーが続く中、第1シードの強力なサービスとネットプレーに対応しきれず、4-6で落としました。第2セットも相手の勢いを止められず、2-6で敗れ、準々決勝進出はなりませんでした。

一方、女子シングルス4回戦では、第15シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)が第3シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)に7-5、6-1で勝利し、準々決勝に進出しました。コスチュクは強打と粘り強いプレーでシフィオンテクを圧倒し、番狂わせを演じました。

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試合の詳細

  • 女子ダブルス3回戦:二宮真琴/ナディア・キチェノク組 4-6, 2-6 カテリナ・シニアコバ/テーラー・タウンゼント組
  • 女子シングルス4回戦:マルタ・コスチュク 7-5, 6-1 イガ・シフィオンテク

今大会の女子ダブルスでは、二宮組以外にも多くの日本人選手が活躍しています。引き続き注目が集まります。

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