米男子ゴルフツアーのチューリッヒ・クラシックは26日、ルイジアナ州エーボンデールのTPCルイジアナ(パー72)で最終ラウンドが行われ、2人一組のチーム戦で競われた。
金谷・マウ組は26位でフィニッシュ
23位からスタートした金谷拓実とウィリアム・マウ(米国)のペアは、ホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボール方式で70をマーク。通算21アンダーの267で26位に終わった。
英国のフィッツパトリック兄弟が優勝
首位から出た英国のフィッツパトリック兄弟(マット&アレックス)は71で回り、通算31アンダーの257で優勝を果たした。兄弟での優勝は大会史上初の快挙となった。
最終日は風の影響でスコアが伸び悩む中、フィッツパトリック兄弟は安定したプレーでリードを守りきった。金谷・マウ組は序盤からバーディを重ねたが、上位との差を縮めるには至らなかった。
今大会は2人一組で行われるユニークな形式で、予選はフォーサムとフォアボールの混合、最終日はフォアボールで実施された。金谷は次戦以降の巻き返しを期す。



