ワールド・サロンパス・カップ第2日(8日・茨城県茨城GC=6718ヤード、パー72)で、初優勝を目指す22歳の大久保柚季が2位からスタートし、6バーディー、3ボギーの69とスコアを伸ばし、通算5アンダーの139で首位に立った。
2位以下と差を広げる
大久保は2打差の2位に、ともに71で回った荒木優奈とアマチュアの呉受旻(韓国)が並んだ。4位には金沢志奈が入り、前日首位の福山恵梨は75と崩れ、藤田さいきらとともに5位に後退した。
昨季女王は9位、ベテランも健闘
昨季年間女王の佐久間朱莉は9位にとどまった。6オーバーまでの66人が決勝ラウンドに進み、49歳の不動裕理は3オーバーの25位で最年長予選通過の大会記録を更新した。一方、前週優勝の菅沼菜々と前年覇者の申ジエ(韓国)は予選落ちとなった。
第2日は天候に恵まれ、多くの選手がスコアを伸ばす中、大久保は安定したプレーでリーダーボードのトップに立った。最終日に向けて、初優勝への期待が高まる。



