今平周吾が首位とわずか1打差の2位に躍進 アジアツアーゴルフ第2ラウンド
男子ゴルフのアジアツアー、インターナショナルシリーズ・ジャパンは4月3日、千葉県のカレドニアンゴルフクラブ(7126ヤード、パー71)で第2ラウンドが行われました。初日を9位タイで終えた今平周吾選手がこの日は65をマークし、通算10アンダーの132で首位とわずか1打差の2位に大きく浮上しました。
韓国の金弘沢が単独トップを堅持
首位には韓国の金弘沢選手が11アンダーで単独トップを守り、今平選手に1打のリードを保っています。金選手は安定したプレーで優勝争いの主導権を握り続けています。
日本勢の活躍が目立つ上位争い
日本選手の活躍も際立っています。
- 生源寺龍憲選手は67で回り、通算9アンダーで4位に位置しています。
- 蝉川泰果選手は65をマークし、通算8アンダーで8位につけました。
一方、昨シーズンの日本ツアー賞金王である金子駆大選手は通算4アンダーの26位と、やや苦しい展開が続いています。
最終ラウンドに向けた展望
第2ラウンド終了時点で、上位陣のスコア差はわずかであり、最終ラウンドでは熾烈な優勝争いが予想されます。今平選手が首位の金選手に1打差と迫る形で、日本勢の優勝への期待が高まっています。千葉県のカレドニアンゴルフクラブでは、アジアツアー屈指の選手たちによる白熱した戦いが繰り広げられています。



