米女子ゴルフのメジャー大会、みずほアメリカズ・オープンは8日、ニュージャージー州ウェストカルドウェルのマウンテンリッジCC(パー72)で第2ラウンドが行われ、日本勢から複数の選手が決勝ラウンドに進出した。
勝みなみと西郷真央が15位
勝みなみはこの日74とスコアを伸ばせなかったが、通算イーブンパーの144で首位と8打差の15位に並んだ。西郷真央は72で回り、同じく通算イーブンパーで15位につけた。
山下美夢有らも決勝ラウンドへ
山下美夢有と原英莉花は通算1オーバーの31位で決勝ラウンドに進んだ。馬場咲希は3オーバーの50位で決勝進出を決めた。
予選落ちの日本勢
一方、竹田麗央は4オーバー、笹生優花、岩井明愛、古江彩佳、畑岡奈紗は5オーバー、吉田優利は7オーバー、岩井千怜は11オーバー、桜井心那は20オーバーでそれぞれ予選落ちとなった。
首位はジーノ・ティティクル
タイのジーノ・ティティクルがこの日69をマークし、通算8アンダーで単独トップに立った。3打差の2位にはジェニファー・カップチョ(米国)がつけている。



