ミラノ五輪フィギュア中井亜美、団体銀を正座で観戦「自分のことのように緊張」
中井亜美、団体銀を正座で観戦「自分のことのように緊張」

ミラノ・コルティナ五輪で中井亜美、団体銀メダルを正座で見守る

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックにおいて、フィギュアスケート女子個人戦に出場する中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が、団体戦で日本が獲得した銀メダルの瞬間を、自国で正座してテレビ観戦していたことが明らかになりました。中井選手はその緊張感を「自分のことのように緊張した」と語り、五輪初出場に向けて勇気をもらったと話しています。

公式練習で本番会場を初体験

中井選手は12日、同じく五輪初出場となる千葉百音選手(木下グループ)とともに、試合会場で初めての公式練習を行いました。中井選手はショートプログラムの曲をかけながら調整を進め、トリプルアクセルを含む全てのジャンプで着氷を成功させ、順調な仕上がりを見せました。

練習後、中井選手は団体戦での銀メダル獲得について、「自分のことのように緊張した。勇気をもらったし、自分も五輪で輝けるようになりたい」と声を弾ませ、個人戦への意欲を高めています。

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千葉百音もリンクの感触を確かめる

一方、千葉選手も伸びやかな滑りでリンクの感触を確かめ、「五輪の空気を楽しむことが大事。本番に向けていいイメージを作っていきたい」と笑顔で語りました。両選手は公式練習を終えると、リンクを見つめながら本番への決意を新たにしました。

女子のショートプログラムは17日、フリースケーティングは19日に実施される予定です。中井選手と千葉選手の活躍が期待されます。

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