フィギュアスケート男子で2022年北京冬季五輪と2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の両方で銀メダルを獲得した鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が24日、東京都内で開かれた世界獣医師会大会のトークショーに参加した。来季の休養について、「リセット期間ではあるが、次に向けての準備期間。1年を大事に過ごしたい」と抱負を語った。
鍵山は13日に自身の交流サイト(SNS)で休養を発表。理由について「一回立ち止まって、自分と向き合う時間が欲しかった」と説明した。休養期間中は「アイスショーや普及活動などをしていきたい。新しい角度からフィギュアを見て、いろんな発見をしたい」と意欲を示した。


