松本流星がWBAミニマム級初防衛、ドネアから「世代交代」の激励受ける
松本流星WBA初防衛、ドネアから「世代交代」の激励 (16.03.2026)

松本流星がWBAミニマム級王座の初防衛を達成、ドネアから「世代交代」の言葉

2026年3月15日、横浜BUNTAIで開催されたトリプル世界戦において、松本流星(帝拳)が世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座の初防衛を果たしました。試合から一夜明けた16日、松本は東京都内で記者会見を行い、勝利の喜びを語りました。

岩田翔吉と松本流星のダブル王者誕生

同じイベントでは、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級の新王者として岩田翔吉(帝拳)が誕生。記者会見で岩田は「他団体の王者と戦えば盛り上がる試合ができる」と統一王座への意欲を示しました。松本は「翔吉先輩と2人で世界チャンピオンに、と思っていた」と笑顔で語り、チームメイトとの共闘を強調しました。

増田陸がドネアを破り、世代交代の証言

さらに、WBAバンタム級挑戦者決定戦では、増田陸(帝拳)が5階級制覇の実績を持つノニト・ドネア(フィリピン)を8回TKOで破りました。増田は試合後、ドネアから「世代交代だ。勝ち続けてくれ」と激励されたことを明かし、新時代の到来を印象づけました。

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この勝利は、日本ボクシング界における若手選手の台頭を象徴するものとなりました。松本の初防衛成功と増田の快勝は、国際舞台での活躍を期待させる結果です。記者会見後の写真撮影では、岩田、増田、松本の3人が並び、明るい表情を見せていました。

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