名古屋Dがシーズン40勝目を達成 Bリーグ1部で西地区2位を堅持
2026年4月15日、バスケットボールのりそなBリーグ1部(B1)で13試合が行われ、西地区2位の名古屋Dが琉球に80-76で勝利し、シーズン40勝目(13敗)を挙げました。この勝利により、名古屋Dは西地区での順位を確固たるものにしています。
西地区の激戦 長崎が競り負け
西地区首位の長崎は、広島との対戦で82-83とわずか1点差で競り負け、12敗目(41勝)を喫しました。この結果、西地区の上位争いはさらに緊迫した展開を見せています。
東地区の戦い 宇都宮と群馬が勝利
東地区1位の宇都宮は、大阪を80-77で下し、40勝13敗と好調を維持しました。一方、東地区2位の群馬はSR渋谷に91-54で快勝し、13連勝を達成。現在の成績は37勝16敗となっています。
琉球はこの試合で敗れ、37勝16敗となりました。Bリーグ1部では、各チームが順位を争う中、名古屋Dの40勝達成は今シーズンの重要なマイルストーンと言えるでしょう。



