高校バスケ強豪4校が飯塚カップ2026に集結、春の恒例行事に
高校バスケ強豪4校が飯塚カップ2026に集結 (01.03.2026)

高校バスケットボールの強豪4校が飯塚カップ2026に集結、春の恒例行事として開催

男子高校バスケットボールの強豪4校が集結する「MANDOM presents 飯塚カップ2026」が、2026年4月11日と12日の2日間にわたり、福岡県の飯塚市総合体育館で開催されます。この大会は、同体育館のオープンを記念して始まり、今年で4回目を迎えます。飯塚市スポーツ振興課によると、当初は1回限りの開催が予定されていましたが、大きな反響を受けて、現在では春の恒例行事として定着しているとのことです。

参加校と大会形式

参加するのは、以下の4校です。

  • 福岡大大濠高校(福岡県)
  • 福岡第一高校(福岡県)
  • 東山高校(京都府)
  • 開志国際高校(新潟県)

これらの学校は、いずれも全国高校総体(インターハイ)を制した経験を持つ強豪校として知られており、大会では総当たり戦が行われ、熱戦が繰り広げられることが期待されています。このような全国レベルの高校が一堂に会する機会は珍しく、バスケットボールファンにとって見逃せないイベントとなるでしょう。

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チケット情報と問い合わせ先

チケットの販売は、2026年3月2日午前10時から開始されます。価格は以下の通りです。

  1. 自由席:一般 1,000円、高校生以下 500円
  2. 指定席:4,000円

大会に関する問い合わせは、飯塚市スポーツ協会(電話番号:0948-23-4500)までお願いします。このイベントは、地域のスポーツ振興に貢献するとともに、若い選手たちの活躍の場を提供する重要な機会となっています。

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