堀島行真、五輪2大会連続銅 高難度「コーク1440」に挑戦
ミラノ・コルティナオリンピックで、堀島行真選手がフリースタイルスキー男子モーグルで銅メダルを獲得。高難度の「コーク1440」に挑戦し、五輪2大会連続のメダルを手にした。里谷多英氏はその姿勢に感動を語る。
ミラノ・コルティナオリンピックで、堀島行真選手がフリースタイルスキー男子モーグルで銅メダルを獲得。高難度の「コーク1440」に挑戦し、五輪2大会連続のメダルを手にした。里谷多英氏はその姿勢に感動を語る。
読売巨人軍の一軍メンバーが宮崎から二次キャンプ地の沖縄に到着。沖縄出身の新人選手が平和祈念公園を訪れ、国立沖縄戦没者墓苑で献花し、プロ野球選手としての帰郷に感慨を語った。
明治安田J1百年構想リーグ第2節で、ヴィッセル神戸が長崎を2-0で下しました。神戸は前半に2得点を奪い、勝ち点を加えて5に。長崎はJ1復帰後2連敗となりました。
スピードスケート女子の高木美帆がミラノ・コルティナ五輪で500メートルに出場することが決定。前回北京五輪で銀メダルを獲得した同種目を含め、今大会は4種目に挑む。団体追い抜きの隊列順も明らかに。
イタリア冬季スポーツ連盟は13日、バイアスロン女子のレベッカ・パスラー選手の資格停止処分を解除したと発表。禁止薬物の検出でドーピング違反第1号と報じられたが、汚染物質が意図せず体内に入ったとの訴えが認められた。
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、表彰台での自撮りが個人・ペア種目に加え団体競技でも初めて可能に。スキージャンプ混合団体で銅メダルの日本代表・二階堂蓮選手が金銀メダリスト含む12人を収めた写真がSNSで絶賛を浴びている。
2026年ミラノ・コルティナ五輪のスケルトン男子で、ウクライナ代表のウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手が、ロシア侵略で犠牲となった選手の写真をあしらったヘルメットを着用しようとして失格処分に。IOC会長は選手と父親と話し合い、思いは理解しつつも規定を曲げられないと複雑な心境を明かした。
バスケットボール男子日本代表の新ヘッドコーチに就任した桶谷大氏が記者会見を開き、1972年ミュンヘン大会以来となる五輪での勝利を目標に掲げた。八村塁選手の重要性も強調し、新体制初陣は26日のワールドカップアジア予選中国戦となる。
柔道日本女子代表の塚田真希監督が、グランドスラム・パリ大会で7階級全てで優勝を逃した結果について「厳しい結果であることは間違いない」と総括。決勝進出者は57キロ級の大森朱莉のみで、世界選手権メダリストも3位に終わった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪第7日、スノーボード女子ハーフパイプ決勝で16歳の清水さらと工藤璃星が初出場で4位と5位に入賞。メダルは逃したものの、次世代を担う2人は悔しさをバネに4年後へ向けて闘志を燃やしている。
読売巨人軍と読売新聞社は、長嶋茂雄氏を追悼する特別展を全国14会場で開催すると発表しました。3月18日から東京・日本橋高島屋S.C.で始まり、福岡や大阪など各地を巡回する予定です。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子ハーフパイプ決勝で、小野光希選手が85.00点で銅メダルを獲得。4年前の北京大会での苦い記憶を払拭し、「今までにない完成度」の演技で雪辱を果たした。
ミラノ・コルティナオリンピックのカーリング女子1次リーグで日本がデンマークに敗れ2連敗。劣勢から追い上げるも延長戦で屈したが、選手たちは国内代表決定戦での逆転経験を糧に、スイス戦へ向けて気持ちをリセットする。
WBC日本代表に選出されていた阪神・石井大智が左アキレス腱損傷で辞退。代わりに西武・隅田知一郎が追加選出され、初の代表入りを果たしました。隅田は昨季10勝を挙げた実力派です。
国際オリンピック委員会(IOC)のコベントリー会長は、戦死者の描かれたヘルメットを着用しようとしたウクライナ代表スケルトン選手の失格処分について、「ルールはルールだ」と正当性を強調。ガイドライン違反と判断した。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプで、小野光希選手が銅メダルを獲得。中学1年時にレジェンド・竹内智香選手からかけられた「出るだけでいいの?」という一言が、彼女の競技人生を大きく変えた原動力となった。
2026年ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードクロス女子予選1回目で、日本代表の吉田蓮生選手が1分17秒10で24位となり、2回目の予選に進出。五輪初出場の吉田選手は「ラストワン」として注目を集めています。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートで、ポーランド選手団が持つギョーザ形の白いぬいぐるみが「かわいい」とSNSで話題に。これは伝統料理「ピエロギ」をかたどったもので、障害者工房で制作され、注文が殺到している。
ミラノ・コルティナオリンピックで混合団体銅メダルを獲得した高梨沙羅が、メダルを首にかけたまま寝たエピソードを明かした。食事会では「いつ外すの?」と言われるほど喜びに浸り、今はラージヒルに集中している。
ミラノ・コルティナ五輪のリュージュ競技で、ドイツのトビアス・ウェンドルとトビアス・アルト組がチームリレーで4連覇を達成。今大会が最後のオリンピックとなる同ペアは、リュージュ男女通じて最多となる通算7個目の金メダルに輝いた。
日大三高の硬式野球部が活動を休止。男子部員2人が女子生徒にわいせつな動画を送らせ拡散した疑いで児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検された。休止期間は未定で、再開は今後検討。昨夏の甲子園準優勝校として注目を集めていた。
ミラノ・コルティナオリンピックのショートトラック女子500メートルで、金井莉佳選手が準々決勝で敗退。世界トップ選手との実力差を認め、滑りの見直しを決意した。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、台湾代表の李宇翔選手が28年ぶりにフィギュアスケートに出場。男子ショートプログラムでフリー進出を決め、SNSでは日本人からも「夢舞台で楽しく滑って」と祝福コメントが殺到した。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子ハーフパイプ決勝で、クロエ・キムが銀メダルを獲得。肩の負傷で雪上練習がほとんどできず3連覇は逃したが、「ここに来られて幸せ」と前向きなコメントを発表した。
WBC2連覇を目指す日本代表の強化合宿が14日から宮崎で始まる。井端弘和監督が意気込みを語り、ダルビッシュ有らメジャーリーガーも続々合流。壮行試合も予定されている。
広島三次ワイナリーが広島東洋カープの今シーズンキャッチフレーズ「SHĀKARIKI」をラベルに採用した限定赤ワインを発売。やや辛口で果実の香りが特徴で、肉料理や和食にも合う。2009年から続くシリーズで、歴代ボトルを集めるファンも多い。
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希がアリゾナ州でキャンプイン。大谷と山本は3月のWBC出場が決まっており、日本代表として世界一を目指す。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボードクロス女子に、日本代表最後の121人目として選ばれた「ラストワン」吉田蓮生が出場。接触や転倒が多い「雪上の格闘技」と呼ばれる競技で、日本勢の活躍に注目が集まる。
2026年9~10月に愛知県で開催されるアジア競技大会で、サッカーと卓球の要素を組み合わせた新スポーツ「テックボール」が正式競技として追加されることが決定しました。大会組織委員会が13日に発表し、主催団体の要請に応じた形となります。
大リーグ・ロッキーズの菅野智之が米アリゾナ州スコッツデールでキャンプ初日を迎えた。背番号「11」を選び、軽めのメニューで調整。1年510万ドルの契約で、WBCを見据えながら大リーグでのプレーにこだわる姿勢を語った。