高梨沙羅、個人メダル届かずも感謝の涙で奮闘

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスキージャンプ女子個人ラージヒルで、高梨沙羅選手が16位に終わりメダル獲得はならなかった。しかし、4年前の北京五輪での試練を乗り越え、混合団体で銅メダルに貢献した今大会を「感謝の気持ちでいっぱい」と振り返り、万感の思いを涙に込めた。

ミラノ五輪 西沢岳人選手が格上相手に互角の戦い

ミラノ冬季五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで、福島県北塩原村出身の西沢岳人選手が1回戦で敗退したものの、格上相手に互角の戦いを展開。地元では応援バルーンが打ち鳴らされ、4年後のさらなる成長を誓う姿が注目を集めています。

将棋県大会で小中学生チーム優勝、東地区へ

第55回将棋支部対抗戦・支部名人戦県大会が開催され、支部対抗戦では小中学生チームのふくしま支部Aが優勝、支部名人戦では山中達也五段が頂点に立った。両者は4月の東地区大会に県代表として出場する。

長岡柚奈・森口澄士組、五輪ペアSPで涙の19位 フリー進出ならず

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアショートプログラムで、長岡柚奈・森口澄士組が59.62点で19組中19位となり、上位16組によるフリー進出を逃しました。転倒や着氷の乱れがあったものの、中盤以降は大きな歓声が起き、長岡選手は「もう一回つくり直したい」と涙をぬぐいました。

北九州マラソン2026、春の陽気に1万2638人が参加

北九州市で開催された「北九州マラソン2026」にはフルマラソンなど4種目で1万2638人が出場し、春を思わせる陽気の中、観光名所を巡るコースを力走しました。同日、熊本市でも熊本城マラソンが行われ、計1万4518人が参加するなど、九州地域で活気あるマラソン大会が展開されました。

りくりゅうSP5位発進、ミラノ五輪で大逆転劇なるか (16.02.2026)

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアで、優勝候補の三浦璃来・木原龍一組がリフトのミスでSP5位に。首位との差は6.90点だが、コーチは平昌五輪の逆転例を挙げて勝利の可能性を強調。フリーでの巻き返しに期待がかかる。

上茶谷大河、紅白戦で最速147キロ完璧投球

ソフトバンクの上茶谷大河投手が紅白戦で最速147キロの速球に変化球を織り交ぜ、2回をパーフェクトに抑えた。昨季の苦戦を経て肉体改造に励み、先発争いへ意欲を見せる。

米ゴルフAT&T最終日、久常と松山が8位

米男子ゴルフAT&Tペブルビーチ・プロアマ最終日、久常涼と松山英樹が通算18アンダーで8位タイ。コリン・モリカワが通算22アンダーで今季初優勝を飾りました。

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