米男子ゴルフAT&Tペブルビーチ・プロアマ、最終日を振り返る
2026年2月16日、米カリフォルニア州ペブルビーチで開催された米男子ゴルフのAT&Tペブルビーチ・プロアマは、15日に最終ラウンドが行われ、注目の日本人選手2名が健闘を見せました。
久常涼と松山英樹、ともに8位タイでフィニッシュ
11位からスタートした久常涼選手は、この日67をマークし、順位を上げる好プレーを披露。一方、松山英樹選手は69でラウンドを終え、両選手ともに通算18アンダー、270打で8位タイに食い込みました。ペブルビーチ・リンクス(パー72)という難コースでの安定したパフォーマンスが光る結果となりました。
コリン・モリカワが今季初優勝、賞金は約5億5千万円
優勝争いでは、2位で最終日を迎えたコリン・モリカワ(米国)が67を記録し、通算22アンダーで今シーズン初の優勝を達成。これでツアー通算勝利数は7勝目となります。優勝賞金は360万ドル(約5億5千万円)と、非常に高額な報酬が手に入りました。
2位には、ミンウ・リー(オーストラリア)とヨーゼフ・シュトラカ(オーストリア)が1打差で並び、接戦の幕切れとなりました。トーナメント全体を通じて、国際色豊かな選手たちがしのぎを削る様子が印象的でした。
今回の大会は、日本人選手の活躍とともに、世界トップクラスの選手たちの熾烈な争いを目の当たりにする機会となりました。今後のツアーでのさらなる活躍が期待されます。



