高木美帆が現役引退表明、世界選手権後に引退

スピードスケート女子の高木美帆が、今月5日から開催される世界選手権終了後に現役引退する意向をSNSで表明。ミラノ・コルティナ五輪で銅メダル3個を獲得し、通算メダル数は日本の女子選手として夏冬通じて最多の10個に。

佐々木2回0/3で4失点 今井はダッシュ調整

米大リーグのオープン戦で、ドジャースの佐々木投手がガーディアンズ戦に先発し、2回0/3を投げて4失点。1回に満塁本塁打を浴びた後、降板して再登板した。アストロズの今井投手はダッシュで調整を行った。

千葉でバスケ観戦交流「ちば部」新チーム設立

千葉県の若者交流プロジェクト「ちば部」が、新たに「チームバスケ」を立ち上げ、プロバスケットボールのライブビューイング観戦イベントを開催。参加者同士の交流を促進し、地域のつながりを深める取り組みです。

WBC開幕、侍ジャパン連覇へ大谷らMLB組8人で挑む

野球の世界一を決めるWBCが5日に開幕。日本代表は過去最多のMLB選手8人を含む強力布陣で連覇を目指す。井端監督が「4番は何人もいる」と語る破壊力ある打線が武器で、山本由伸ら実績ある投手陣も充実。初戦は因縁の台湾と対戦する。

桐生祥秀氏が陸上競技からの引退を正式に発表

日本陸上界のスター選手である桐生祥秀氏が、陸上競技からの引退を正式に発表しました。100メートル走で日本記録を保持する同氏は、長年の活躍に幕を下ろす決断を下し、ファンや関係者に衝撃を与えています。

侍ジャパン超攻撃型オーダー 長打力と守備課題

侍ジャパンが井端弘和監督の掲げる「超攻撃型オーダー」で強化試合に臨んだ。鈴木誠也の特大先制本塁打など攻撃力は発揮したものの、守備面での課題も露呈。国際大会に向けた戦略の成否が注目される。

ロシア・パラ会長「米イスラエル処分なしは二重基準」

ロシア・パラリンピック委員会のロシコフ会長が、米イスラエルのイラン攻撃で処分がないことを「二重基準」と批判。ウクライナ侵攻で排除されたロシアとの差を問題視し、国際パラリンピック委員会に問い合わせていると明かした。

大勢、WBC前最後の試合で9球で3人を完封

侍ジャパンの大勢投手が、右脚の故障で緊急降板した壮行試合の不安を打ち消す活躍を見せた。WBC前最後の対外試合で、9球で3人を三者凡退に封じ、2大会連続の大会へ向けて気合を入れ直した。

冬季パラ選手村公開 コンテナ型でバリアフリー充実

イタリアで開幕するミラノ・コルティナ冬季パラリンピックを前に選手村が報道陣に公開された。コンテナ型の仮設施設が特徴で、段差のない通路や充実した設備により、各国選手からバリアフリー面で高い評価を得ている。

日本代表、阪神に5-4で勝利 WBC前最後の試合

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は3日、京セラドーム大阪での強化試合で阪神に5-4で勝利し、大会前最後の実戦を白星で締めくくった。大谷翔平は2打数無安打だったが、鈴木誠也のソロ本塁打などで加点。初戦の台湾戦へ向け好発進を果たした。

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