アジア大会セーリング代表に磯崎・関組や田中・永松組が決定
日本セーリング連盟は、2026年愛知・名古屋アジア大会のセーリング代表選手を発表。混合470級の磯崎哲也・関友里恵組や女子49erFX級の田中美紗樹・永松瀬羅組などが選出されました。
日本セーリング連盟は、2026年愛知・名古屋アジア大会のセーリング代表選手を発表。混合470級の磯崎哲也・関友里恵組や女子49erFX級の田中美紗樹・永松瀬羅組などが選出されました。
阪神タイガースが開幕から3カード連続で勝ち越し、藤川監督の2年目は好スタート。遊撃の木浪と左翼の福島が活躍し、チームに活気をもたらしている。7日からは首位ヤクルトとの攻防戦が始まる。
元日本代表の中村俊輔が、フリーランスとして指導者活動を続ける理由を明かした。Jリーグチームを退団後、海外や国内のチームで新たな発見を得て充実感を感じているという。アンダー世代の代表選手たちとの交流から得た気づきや、自身のサッカーノートの習慣についても語った。
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手の次回登板が、日本時間8日午前8時7分開始の敵地トロントでのブルージェイズ戦に決定。昨年ワールドシリーズMVP獲得以来のトロント登板となり、新加入の岡本和真選手とのメジャー初対戦が期待される。
米大リーグでドジャースの大谷翔平が投手内野安打を放ち、昨季からの連続試合出塁を41に伸ばした。ブルージェイズの岡本和真も左前打を記録。ホワイトソックスの村上宗隆とレッドソックスの吉田正尚の動向も伝える。
米大リーグで導入されたロボット審判システムにおいて、開幕から5日間の判定異議(チャレンジ)成功率がリーグ全体で55.2%だったことが判明。捕手の成功率が最も高く、チーム間ではタイガースが75%で最高を記録した。
バレーボールSVリーグ女子の群馬グリーンウイングスは今季最終戦でヴィクトリーナ姫路にストレート負け。通算25勝19敗で7位確定だが、初のチャンピオンシップ進出を果たし、11日からSAGA久光スプリングスと対戦する。
千葉県松戸市で第97回松戸市長旗争奪ソフトボール大会が開幕し、12チームが参加。新チームも加わり、江戸川河川敷野球場で熱戦が展開されました。準決勝と決勝は12日に予定されています。
サッカーJ1の柏レイソルが横浜F・マリノスに3-0で勝利し、3連勝を達成。新加入の汰木康也選手がオウンゴールを誘発するなど活躍し、チームの歯車がかみ合い始めている。
国際オリンピック委員会(IOC)は6日、クレイグ・リーディー元副会長が84歳で死去したと発表。1994年にIOC委員に就任し、2020年東京五輪招致では評価委員長を務めた。世界反ドーピング機関委員長なども歴任。
全日本女子野球連盟は、女子野球による地域活性化を目指す「女子野球タウン」に岐阜県可児市を認定しました。東海4県では初の認定で、市はクラブチームと連携し野球教室などを通じて普及に取り組みます。
大分上野丘高校が、第158回九州地区高校野球大会県予選の決勝で津久見高校を破り、1949年以来77年ぶり4度目の優勝を達成。鹿児島市で開催される九州大会への出場権を獲得しました。
昨年11月に大阪・御堂筋で開催された阪神タイガース優勝パレードで、約8893万円の剰余金が発生したことが判明。実行委員会が今後の使途を検討する方針を明らかにした。
バレーボールSVリーグ女子のデンソーエアリービーズが福島での最終戦で茨城に敗れ、チャンピオンシップ出場を逃しました。通算成績は22勝22敗で9位でシーズンを終え、退団選手の別れの場面もありました。
日本ラグビー協会の土田雅人会長が6日、小池百合子都知事と面会し、2035年ラグビーワールドカップ招致への協力を呼びかけました。国立競技場を主要会場とし、2度目の日本開催実現を目指します。
日本野球機構(NPB)は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝での敗退を受け、代表選手や首脳陣への聞き取り調査を開始した。代表運営の改善点を洗い出すため、既に調査が進められている。
NPBと12球団の実行委員会が、WBC準々決勝敗退を受け、出場選手や首脳陣への聞き取り調査を実施。代表運営の改善点を探り、井端弘和監督の退任意向やピッチクロック導入の声にも言及。
バレーボール大同生命SVリーグ女子プレーオフ進出8チームの主将が会見。NEC川崎の山田主将は「強みはオフェンス」と抱負を語り、SAGA久光の栄主将はチーム成長に自信を示した。
スケートボード日本オープンで、男子ストリートの堀米雄斗が5位に終わり、2028年ロサンゼルス五輪予選出場権を逃した。一方、女子パークでは岡本碧優がブランクを感じさせない演技で3位に入り、復活を印象づけた。
東京ヤクルトスワローズが開幕から7勝1敗で首位を走る快進撃。新監督・池山隆寛の采配や劇的な逆転勝利が相次ぎ、前評判を覆す活躍の背景にはチームの結束と戦術の変化がある。
ラグビーリーグワンで障害のあるファン向けの取り組みが広がっている。秩父宮ラグビー場では車いすラグビー体験や招待観戦を実施。各クラブはバリアフリー環境整備やクラウドファンディングを通じ、誰もが楽しめるスタジアムづくりを推進している。
スピードスケートの高木美帆が現役引退を表明。4度の五輪出場で日本女子最多となる通算10個のメダルを獲得し、長く日本女子をけん引した。引退の理由として情熱の減退を語った。
米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手が、ワールド・ベースボール・クラシックで負傷した右膝から回復し、4月11日のパイレーツ戦で戦列に復帰する見込みとなった。カウンセル監督が5日に明らかにした。
フィギュアスケートの四大陸選手権で日本女子最年長優勝を果たした青木祐奈(24)が現役続行を表明。数シーズン悩んだ進退問題を乗り越え、来季に向けてさらなる高みを目指す意欲を示した。
元ドイツ代表FWマリオ・ゴメス氏がJ2大宮の選手に講義を行い、世界基準のストライカー育成への意欲を示しました。歴史上の強いチームには必ず優れた点取り屋がいるとの信念を語り、日本選手の潜在能力を高く評価しています。
NBAでレーカーズの八村塁がマーベリックス戦で21得点7リバウンドを記録。ブルズの河村勇輝はサンズ戦で3得点2アシストをマークしたが、両チームとも敗戦を喫した。
J1百年構想リーグ第9節で神戸が岡山に4-1で快勝し、3連勝を飾った。新加入のMF満田が右ウィングで先発し、ドリブル突破やPK獲得に絡む活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献した。
第158回九州地区高校野球大会鹿児島県予選決勝で、鹿屋中央高校が川内高校を16-1で破り、12年ぶり6回目の優勝を達成。6回に一挙6点を奪い試合を決め、主戦・井上投手の好投も光った。
第158回九州地区高校野球熊本大会の決勝が5日に行われ、九州学院が東海大熊本星翔を2-1で破り、8シーズンぶり23回目の優勝を達成。18日から鹿児島県で開催される九州大会への出場権を獲得しました。
第158回九州地区高校野球長崎県大会の決勝戦で、大崎高校が九州文化学園を3-0で破り、6季ぶり5回目の優勝を達成。山本翔大投手が7奪三振・被安打1の好投を見せた。