冨高選手母校で感謝、五輪4位の成果報告と競技振興へ (06.03.2026)
ミラノ・コルティナ五輪女子モーグル4位の冨高日向子選手が母校の町田市立金井中学校などを訪問。引退後は講演や解説を通じてモーグル競技の魅力を広める活動に携わる考えを示した。
ミラノ・コルティナ五輪女子モーグル4位の冨高日向子選手が母校の町田市立金井中学校などを訪問。引退後は講演や解説を通じてモーグル競技の魅力を広める活動に携わる考えを示した。
2026年WBCを観戦する際に知っておきたい変化球「カーブ」の特徴を解説。山本由伸やリバン・モイネロら代表選手の使い手も紹介し、パワーカーブとの違いや歴史的背景を詳しく説明します。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表が披露している「お茶を点てるポーズ」は、投手の北山亘基が考案した。大谷翔平からの依頼を受け、京都出身の北山が日本文化を反映させたユニークな表現を生み出した。
米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待第1ラウンドが行われ、松山英樹は70で18位、久常涼は71で26位。ダニエル・バーガーが63で首位に立ち、モリカワらが続いた。
2026年WBC開催を前に、野球初心者にもわかりやすく変化球「シュート」を解説。カーブとの違いや投げ方、大リーグでの呼称、そしてシュートでブレイクした田中瑛斗投手の活躍まで、観戦をより楽しむための知識を深めます。
第98回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われ、連覇を目指す横浜は神村学園と対戦。昨夏の全国王者・沖縄尚学は開幕戦で帝京と激突するなど、注目カードが続々決定した。
トライアルホールディングスは、米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手を企業アンバサダーに起用したと発表。山本投手が出演するCMを福岡県など一部地域で放映し、契約期間は1年間。挑戦を続ける姿勢が企業文化と重なることが起用理由。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、日本代表の村岡桃佳選手が女子滑降を欠場することが決定。昨年11月の左鎖骨骨折の影響で雪上練習再開が今年2月と調整が遅れていた。
東日本大震災から15年、福島県双葉郡を拠点とする女子サッカーチーム「FUKUSHIMA WWW.」が発足1年を迎え、来月から上部リーグ昇格を目指す新たな挑戦を開始します。スポーツを通じた復興の象徴として期待が高まっています。
サッカースターのリオネル・メッシ選手が所属するMLSのマイアミがホワイトハウスを訪問。トランプ大統領はメッシ選手と握手を交わし、昨年のリーグ優勝を祝福した。大統領は息子がメッシ選手の大ファンだと紹介し、ペレ選手との比較も話題に。
米大リーグのオープン戦で、アストロズの今井投手がマーリンズ戦に先発。2回を投げて1安打無失点、3奪三振と好成績を収め、チームの防御率を支えた。試合は0-2で敗れたものの、今井の投球は今季の活躍に期待を抱かせる内容だった。
オランダ・ヘーレンフェインで開幕したスピードスケート世界選手権。女子スプリント部門で山田梨央が総合8位につけ、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表として存在感を示しました。男子では新濱立也が10位と出遅れています。
栃木県那須町の那須どうぶつ王国にいるヨウム「オリビア」が、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグの結果を占い、日本代表は3勝1敗で突破すると予想しました。前回大会では全試合を的中させた実績を持つ鳥の予想に注目が集まっています。
サッカーJ3福島ユナイテッドFCが8日にホーム開幕戦を迎える。今季加入の元日本代表FW三浦知良は、攻撃的サッカーでゴールを狙うと意欲を示し、震災から15年を迎える福島でのプレーに重みを感じている。
恐竜ティラノサウルスの着ぐるみ姿で走るユニークなレース「ティラノフェス」が21日、千葉県船橋市の船橋競馬場で開催される。昨年の第1回大会には全国から512体が参加し、今回は600体の参加者を募集している。
長野県野沢温泉村は、スキーと英語教育を融合した独自の一貫教育で次世代人材を育成。五輪メダリストを輩出する「スキーの村」が、少子化や環境変化の中、未来を見据えた取り組みを続けています。
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第27戦がフィンランド・ラハティで開催。丸山希が3位に入り、ニカ・プレブツが優勝で今季15勝目を挙げ、総合3連覇を決めた。
国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドルー・パーソンズ会長が共同通信のインタビューに応じ、2026年ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックへの期待を表明。広域開催の課題や歴史的建造物のバリアフリー化の意義、国際情勢の中での「包摂性」の重要性を強調しました。
第39期竜王戦6組で、生垣寛人四段がデビュー戦で福間香奈女流五冠を破り、鮮烈なスタートを切った。いぶし銀の指し回しでゴキゲン中飛車を完封し、対抗形への意欲を示した。
WBC侍ジャパンのセレブレーション「お茶ポーズ」を考案した北山亘基投手。京都府出身でドラフト8位指名から開幕投手を経て、現在は侍ジャパンの貴重な戦力として活躍中。
WBC開幕を迎え、侍ジャパンは台湾戦に向け調整。井端監督は過去の教訓から連係プレーを徹底し、非公開練習でチームワークを磨く。世界的選手を擁しながらも「一体感」を強みに連覇を目指す。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表が、東京ドームでの1次リーグC組初戦で台湾と対戦。エースの山本由伸が先発し、2大会連続4度目の優勝を目指す。
四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスが三好市で春季キャンプを開始。歓迎セレモニーで高井市長が激励し、岡本監督と加田主将が日本一を目指す決意を表明しました。キャンプでは交流戦や野球教室も予定されています。
大塚製薬は6日、大相撲の大関安青錦が出演するスポーツ飲料「ポカリスエット」の新CMを公開。ウクライナ出身の21歳力士は初のCM出演で、稽古で汗をかく姿がブランド理念と一致した。春場所で横綱昇進を目指す安青錦は「いつも飲んでいるので嬉しかった」とコメント。
フィギュアスケート世界ジュニア選手権第2日、女子SPで島田麻央が71.90点で首位。初代表の岡万佑子も69.77点で2位と好発進。岡田芽依は24位でフリー進出を決めた。
メキシコ政府は、2026年6、7月に米国、カナダと共催するサッカーワールドカップの安全確保に向け、国際サッカー連盟(FIFA)と会談し、作業部会を設置した。会場都市の一つグアダラハラがあるハリスコ州では先月、麻薬組織による破壊活動で混乱が生じており、政府は治安・交通部門のトップらと連携して対策を進める。
全国中学校体育大会(全中)の陸上競技が2026年度から、暑熱対策として午後3時から7時の間に行われることが決定。日本中学校体育連盟が6日の理事会で正式決定する見込みで、実施種目の見直しも進められる。
国際パラリンピック委員会(IPC)は5日、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの開会式にウクライナなど7カ国が政治的理由で参加しないと発表。ロシアとベラルーシの選手参加を認めた決定への反発とみられる。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック開幕を前に、国際パラリンピック委員会がロシアとベラルーシに代表資格を与えたことに対し、ウクライナなど7カ国が開会式のボイコットを表明。地図デザインのウクライナ公式ウェアも認められず、政治的緊張が大会に影を落としている。
中日ドラゴンズの福永裕基内野手がオープン戦で打率5割の好調ぶりを見せる一方、「数字は全然気にしていない」と冷静な姿勢を貫く。昨季のけがを乗り越え、多様な守備位置でチームに貢献する意欲を示している。