F1日本GPで観客31万5000人 鈴鹿で過去最多の熱狂 (08.04.2026)
鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリには計31万5000人が来場し、2009年以降最多を記録。ホンダのF1復帰やトヨタの参入も話題となり、桜の下で熱戦が繰り広げられた。
鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリには計31万5000人が来場し、2009年以降最多を記録。ホンダのF1復帰やトヨタの参入も話題となり、桜の下で熱戦が繰り広げられた。
福島市のJRA福島競馬場で、今年初の福島競馬が11日に開幕する。芝コースは張り替え、ダートコースは砂を入れ替えるなど整備が完了し、馬が能力を発揮できる環境を整えた。
中日ドラゴンズがDeNAとの激闘を延長11回で制した。打順を3番から5番に変更したボスラーが満塁で決勝の内野安打を放ち、松山が今季初セーブを挙げて4時間44分の死闘に終止符を打った。打線の組み替えが功を奏した一夜明けの勝利だ。
早稲田大学野球部の元監督で、和田毅や青木宣親、鳥谷敬ら多くのプロ野球選手を育てた野村徹さんが8日、肺炎のため89歳で死去した。62歳で監督に就任後も泥だらけになりながら選手を厳しく指導した姿勢が偲ばれる。
早稲田大学野球部の元監督で、プロ野球選手の和田毅や青木宣親らを指導した野村徹氏が8日、肺炎のため死去した。89歳だった。野村氏は戦後のアマチュア野球界で活躍し、早大野球部を4季連続優勝に導いた名将として知られる。
中日ドラゴンズの根尾昂投手がプロ入り8年目で念願の初勝利を挙げた。延長十回に6番手として登板し、無失点に抑えた直後にチームが勝ち越し。内野手から転向した25歳の苦労が実った瞬間となった。
プロ野球でヤクルトスワローズが阪神タイガースに3-2で逆転勝利。池山隆寛監督の現役時代の愛称「ブンブン丸」にちなみ、打線が粘り強く振り切り、育成出身の若手選手たちが決勝点を挙げた。首位を維持する快進撃の背景には、監督の前向きな姿勢と選手の奮闘があった。
野球殿堂博物館が、巨人と阪神の共同企画「伝統の一戦~THE CLASSIC SERIES」に合わせ、甲子園歴史館の収蔵品を期間限定で展示すると発表。阪神の佐藤選手がプロ初本塁打で使用したバッティング手袋など貴重な品々を公開します。
読売巨人軍とバンダイがオフィシャルサプライザー契約を結び、試合速報とカードバトルを組み合わせた新アプリを展開。プロ野球のファン層拡大を目指す取り組みが始動した。
サッカーJ1名古屋グランパスが、本拠地最寄りの瑞穂運動場東駅に約5年ぶりとなる「グランパスロード」を設置。選手の写真パネル約40枚が通路を彩り、DF藤井陽也がサインを寄せた。建て替えられたパロマ瑞穂スタジアムの盛り上げに一役買う。
プロ野球の青木宣親や鳥谷敬らを育てた早稲田大学元監督の野村徹氏が8日に89歳で亡くなりました。早大では春秋合わせて4連覇を含む5度の優勝を導き、多くの名選手を輩出しました。
バスケットボールBリーグ1部(B1)で、千葉ジェッツと群馬クレインサンダーズがともに34勝目を挙げた。一方、首位の宇都宮ブレックスはA東京に競り負け、西地区1位の長崎ヴェルカも敗戦し、優勝争いがさらに熱を帯びている。
プロ野球パ・リーグで8日、西武がソフトバンクを2-1で下し今季初のカード勝ち越しを果たす。日本ハムは楽天を1-0で零封し、オリックスはロッテに9-1で快勝した。
読売ジャイアンツが広島東洋カープに2対1で逆転勝利。9回無死2塁で泉口友貴が決勝2ランを放ち、マツダスタジアムでの激闘を制した。田中将大が7回1失点の好投を見せるも、赤星優志の救援で勝利を守り切った。
西武の高橋光投手が8回2安打無失点の好投で今季初勝利を挙げた。11奪三振を奪い、打線は小島選手の2号ソロなどで援護。ソフトバンクの反撃は九回の1点にとどまった。
プロ野球の試合でオリックスが11安打を放ち大勝。一回に西川の2点二塁打で先制し、五回は宗の2点二塁打などで3点を追加。先発エスピノーザが7回1失点で好投し、開幕2連勝を達成した。
アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の下位大会、ACL2準決勝第1戦が8日、大阪・パナソニックスタジアム吹田で行われ、G大阪はホームでバンコク・ユナイテッド(タイ)に0-1で敗れた。前半15分のPK失点が響き、後半には退場者も出して逆転ならず。
ゴルフ男子ツアー国内初戦、東建ホームメイト・カップが9日、三重県桑名市で開幕。昨年賞金ランキングトップの金子駆大はプロアマ戦で調整し、「日本の芝でショットが少し良くなった」と手応えを語った。
読売ジャイアンツが広島東洋カープに2対1で逆転勝利。9回無死2塁で泉口友貴選手が決勝2ランを放ち、マツダスタジアムでの2回戦を制した。先発の田中将大投手が7回1失点の力投を見せた。
読売ジャイアンツが広島東洋カープを2-1で下した。9回無死2塁で泉口友暉選手が逆転2ランを放ち、田中将大投手の力投と赤星投手の好リリーフが勝利を支えた。マツダスタジアムでの激闘を詳細に報告。
読売ジャイアンツが広島カープを2対1で下した。9回無死2塁で泉口が逆転2ランを放ち、田中将大の力投と赤星の救援が勝利に貢献した。松本や増田陸の活躍も光る一戦となった。
プロ野球セントラル・リーグの巨人対広島戦がマツダスタジアムで行われ、巨人が9回裏に泉口の逆転2ランサヨナラ本塁打で2-1で勝利。田中将大が7回1失点の好投を見せた。
オーストラリア出身のマックス・ロワン氏がローイング日本代表の新ヘッドコーチに就任。9月の愛知・名古屋アジア大会では「できる限り多くの種目で表彰台を目指す」と意気込みを語り、2028年ロサンゼルス五輪に向けた強化方針も明らかにした。
プロ野球の日本ハムが、わずか1安打で楽天を1-0で破りました。4回にカストロが先制ソロ本塁打を放ち、北山が8回を3安打に抑える好投で今季初勝利を挙げました。
プロ野球の巨人対広島戦で、巨人が0-1とリードされた九回裏に泉口選手の逆転2ラン本塁打で劇的な勝利を収めました。先発の田中将投手の好投も光る試合展開となりました。
プロ野球セントラル・リーグの一戦で、広島東洋カープが読売ジャイアンツを2-0で破った。巨人の田中将大投手が好投したものの、打線の援護に恵まれず、広島の森投手とハーン投手が完封リレーで勝利を収めた。
プロ野球セ・リーグ、広島カープが読売ジャイアンツを2-0で完封勝利。8回裏の貴重な2点が決勝点となり、マツダスタジアムで連勝を飾りました。先発の田中将大は力投も打線の援護に恵まれず敗戦投手に。
日本サッカー協会は8日、J1神戸対広島戦で神戸に与えられたPK判定について、審判委員会が「反則ではない。GKのフェアチャレンジ」との見解を示した。試合は神戸が2-1で逆転勝利した。
東海大陸上部は8日、新体制の記者会見を開き、新駅伝監督に就任した西出仁明氏が「スピードの東海を復活させたい」と意気込みを語った。近年低迷が続く箱根駅伝での巻き返しを目指す。