カテゴリー : 災害


角にロープ絡まるエゾシカ相次ぐ、厚岸町が静かな見守り呼びかけ

北海道厚岸町の中心部で、角にロープが絡まった雄のエゾシカの目撃が相次いでいる。少なくとも2頭が確認され、町は「近づくと暴れる恐れがあるため、静かに見守ってほしい」と住民に呼びかけている。エゾシカの生息数は高止まり状態が続き、絡まる事故も多いという。

津波浸水リアルタイム予測システム、高知県で運用開始

東北大学の越村俊一教授らが開発したスーパーコンピューターを用いた津波浸水予測システムが、高知県で自治体向けサービスとして運用を開始。従来の警報では把握できなかった詳細な浸水エリアや被害をリアルタイムで予測し、災害対策本部の初動対応を支援する。

福島で新たな避難指示解除へ 復興庁が方針発表

福島県内の一部地域で、新たな避難指示の解除に向けた方針が復興庁から発表されました。住民の帰還を促進するための具体的な支援策も示され、地域の復興に向けた動きが加速しています。

福井でベトナム人実習生3人行方不明、昼夜捜索続く (22.03.2026)

福井県坂井市の三国防波堤でベトナム人技能実習生5人が海に転落した事故で、1人死亡、1人救助されたが、3人の行方が依然として分かっていない。福井海上保安署や警察・消防は22日も海域を拡大して捜索を続け、夜間も巡視船で継続する方針。

群馬上野村の山林火災、消火活動続く

群馬県上野村で発生した山林火災は、発生から2日目となる22日も延焼が続いている。自衛隊のヘリコプターなどによる消火活動が早朝から実施されたが、鎮圧には至っていない。

みちのく潮風トレイル、被災地を歩くハイカーの思い

青森から福島を結ぶ長距離自然歩道「みちのく潮風トレイル」では、東日本大震災の被災地を歩くハイカーたちが、故郷や家族への思いを胸に復興を確かめ、心の癒やしを求める姿が広がっています。震災から15年を経て、自然の雄大さと人々の共感が交錯する旅路を追いました。

辺野古沖転覆事故で実況見分 海保が船体を調査

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は22日、引き揚げた船の実況見分を実施した。事故対応した消防隊員や死亡した女子生徒を乗せた船の船長が立ち会い、船体の詳細な調査が進められた。

大阪・都島区の公園に野生シカ、府内で目撃相次ぐ

大阪市都島区の公園で野生のシカ1頭が目撃され、園内を移動したり茂みに隠れたりしている。警察や市職員が対応し、住民に近寄らないよう呼びかけ。約10日前から大阪府内でシカの目撃が続いている。

和歌山市、LIB火災急増で回収場所を大幅拡充

リチウムイオン電池を原因とする火災が全国的に急増する中、和歌山市は4月1日から回収場所を大幅に増やす対策を発表。市消防局によると、2025年の市内火災は過去最多の8件に上り、安全な廃棄を呼びかけている。

熊本・水俣で震度4の地震 M3.3 15日以降地震相次ぐ

21日午後8時42分ごろ、熊本県水俣市で震度4の地震が発生。気象庁によると震源地は天草・芦北地方、深さ約10km、M3.3。15日以降、周辺では震度1以上の地震が30回を超え、活発な地震活動が続いている。

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