カテゴリー : 災害


熊本地震避難所に読売新聞を毎日配布

読売新聞西部本社販売局は30日、熊本県の避難所5か所で同日付の本紙朝刊を配布。被災者にタオルとともに手渡し、避難所開設中は毎日配布を続ける。

両陛下、熊本地震に深く心を痛めていると側近

天皇、皇后両陛下の側近は30日、令和8年熊本地震について、両陛下が被災状況を案じ「深く心を痛めている」とのお気持ちを明らかにした。安否不明者の早期救助や厳しい避難生活への心配も。

政府と熊本県の地震死者数にずれ 県が政府基準に合わせ発表

熊本地震の死者数をめぐり、政府の発表が熊本県の公表数を上回る状況が続いた。政府は警察情報に基づき調査中含む30人、県は災害死認定のみでずれ。木原官房長官は「相違は気にせず発表」と述べ、県は30日夕から政府の集計方法に合わせた。

熊本地震 肥後銀行が八代市と宇城市に移動店舗車派遣 メガバンクも住宅再建支援

熊本地震の被災者支援で、肥後銀行が八代市と宇城市の休業店舗に移動店舗車を派遣。車内にはATMと窓口を備え、松橋支店では2日間で200人以上が利用した。三菱UFJなどメガバンクは住宅ローン金利引き下げなど資金繰り支援。被災法人向け低利融資も実施。生命保険大手は保険料支払い猶予を最長6か月に延長する。

熊本地震で深く心を痛める天皇・皇后両陛下 静養中止・雅楽会延期 愛子さまも

宮内庁は30日、熊本地震で甚大な被害が生じていることを受け、天皇・皇后両陛下が深く心を痛めていると発表。両陛下は10年前の地震から復興を進めてきた地域が再び被災したことに心を痛め、安否不明者の早期救助と被災地復旧を願うとともに、断水や停電、厳しい暑さの中での避難生活に心を寄せている。長女愛子さまも同様の思い。昼夜を問わず救助や復旧にあたる人々へのねぎらいの気持ちも表明。両陛下は8月3日からの静養を取りやめ、7月29日に予定されていた雅楽演奏会も延期した。

フランス森林火災を背景にビーチでのんびり過ごすカップル、その写真が「時代の象徴」として世界的に拡散、撮影者も反響に驚き

フランス南西部の森林火災を背景にビーチでのんびり過ごすカップルの写真が、気候変動への無関心を象徴するとして世界中で拡散。撮影したAFP写真家が語る。写真はリゾート地ラカノーで、背後に巨大な煙が立ち上る中、くつろぐカップルを捉えたもの。この写真は「ドント・ルック・アップ」になぞらえられ、社会の無関心を風刺していると評される。

【令和8年熊本地震】エニタイムフィットネス、被災者・支援者にシャワー・トイレを無料開放

エニタイムフィットネスは令和8年熊本地震で断水・停電の被災者・支援者を対象に、会員・非会員問わず対象店舗のシャワー・トイレを無料開放。利用には身分証明書提示が必要で、タオル等は持参。スタッフアワー内で最終受付30分前まで。トレーニングエリアは不可。運営会社は「会員の理解に感謝」とコメント。対象店舗一覧も掲載。

海自支援艦2隻、佐世保から八代沖へ出港

海上自衛隊佐世保基地から多用途支援艦「えんしゅう」と「げんかい」が29日、熊本県八代沖へ出港。被災者向けの入浴セットや水、インスタント食品などの支援物資を積載した。

2026年7月29日 熊本地震で小野泰輔八代市長 新庁舎免震装置損傷 収賄事件も

熊本県八代市の新庁舎(2022年完成)で令和8年熊本地震により地下の免震装置が一部損傷した。小野泰輔市長が29日明らかにし、前田建設工業に鑑定依頼。装置はずれてひしゃげており、市長は庁舎機能移転の可能性にも言及。新庁舎建設を巡っては今年5月、JV受注を働きかけた見返りに市議らが現金6000万円を受け取ったあっせん収賄事件も起きている。

熊本県八代市と宇城市の熊本地震避難所5か所に読売新聞朝刊配布

読売新聞西部本社は30日、熊本県八代市と宇城市の避難所5か所で同日付朝刊を配布。八代市総合体育館には社員3人が500部を持ち込み、被災者にタオルとともに手渡した。80歳の避難者は「被災の状況がよく分かる」と話し、歯科衛生士の54歳女性も「情報が少ない避難所にありがたい」と喜んだ。配布は避難所開設中毎日続ける。

熊本地震:死者18人に、避難者1万人超、イオンモール熊本や日本製紙工場で新たな死者確認、罹災証明書発行開始

熊本県で最大震度7の令和8年熊本地震、30日までに死者18人、避難者約1万人。熊本市などで罹災証明書の受け付けを開始。イオンモール熊本で爆発死者6人、日本製紙八代工場で煙突倒壊死者8人。新たに6人死亡確認。心肺停止6人。県内約400か所に避難所。木村知事が最大限の人命救助に全力を表明。

高市首相、熊本地震で死者30人確認

高市首相は30日、熊本地震非常災害対策本部会議で死者30人が確認されていることを明らかにした。災害との関連を調査中の事案も含まれるという。

岡山県、熊本地震に緊急消防援助隊約160人派遣

熊本地震(28日発生)を受け、岡山県は緊急消防援助隊約160人を被災地へ順次派遣。県警も約30人派遣し倒壊家屋を捜索。総社市は西日本豪雨の恩返しとして飲料水や簡易トイレなどの物資を届ける。瀬戸内市や和気町は募金箱を設置。伊原木知事は最大限の協力を表明した。

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