千葉市中央区で大雨、ビル浸水や車立ち往生 レベル5特別警報
13日の大雨で、千葉市中央区のオフィスビルが浸水し、周辺道路が冠水して車が立ち往生した。同区では1時間に107ミリの猛烈な雨が観測され、レベル5特別警報が発表された。
13日の大雨で、千葉市中央区のオフィスビルが浸水し、周辺道路が冠水して車が立ち往生した。同区では1時間に107ミリの猛烈な雨が観測され、レベル5特別警報が発表された。
滋賀県草津市で唯一の銭湯「桜湯」は、創業から70年以上、地下水を使い、当時と変わらぬ岩風呂や20円のマッサージ機などで常連客に親しまれている。利用客は平日70~80人、休日100人ほどで、静かな湯のぬくもりを求めて訪れる。
政府は12日、能登半島地震の復興支援策をまとめた新たなパッケージを決定した。2026年度末までの復興完了を目指し、住宅再建や産業復興、生活支援などを総合的に推進する。
イオンモール熊本で発生した爆発により従業員2人が亡くなった問題で、雑貨店を運営する「ハビタ」が12日、遺族への補償を模索する考えを示した。第三者委員会の設置も検討している。
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、阪神大震災を機に結成された兵庫県教育委員会の学校支援チーム「EARTH」が17日から宇城市で活動を開始する。先遣隊として入った教員は、子どもたちの心のケアの知識共有に注力したい考えだ。
台風15号は11日午後、茨城県南部に上陸し、列島を横断して日本海へ抜け、12日午前9時に熱帯低気圧に変わりました。1951年の統計開始以降、茨城県への台風上陸は初めてです。気象庁は東北と関東甲信で浸水や河川氾濫への警戒を呼びかけています。
政府は12日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急対策を発表した。医療提供体制の強化や高齢者へのワクチン接種推進などが柱で、感染拡大防止と社会経済活動の両立を目指す。
台風15号は11日午後8時ごろ、茨城県南部に上陸した。1951年の統計開始以降、同県への上陸は初めて。西寄りに進み西日本へ達し、12日昼過ぎまでに熱帯低気圧に変わる見込み。関東甲信で浸水や河川の増水への警戒が必要。
スイス再保険大手スイス・リーは、2026年上半期の世界の自然災害による経済損失が推計1000億ドルに達したと発表。前年同期の1520億ドルから大幅に減少した。
太平洋戦争中、岐阜県関ヶ原町にあった旧日本陸軍の「玉の火薬庫」が戦争遺跡として注目。専門家調査でコンクリート技術の高さが判明し、軍艦島に匹敵する価値があると評価された。
熊本地震を受け、宇土市、宇城市、八代市、氷川町の給水・入浴・災害ごみ・住まいの相談などの生活情報をまとめた。各施設の場所や連絡先を掲載している。
2025年度に災害救助法が適用された災害は13件で、過去30年間で最多となった。台風や大雨によるものが8件と6割を占め、地球温暖化の影響で豪雨が増える中、備えが求められる。
広島原爆の惨状を描いた「原爆の図」を所蔵する丸木美術館の学芸員による講演会が8日、山口県下松市で開かれ、約150人が参加。絵が記憶を未来へ伝える役割を解説した。
朝日新聞は富士山の事故情報を立体的に表示する「富士山事故 3Dマップ」を公開。登山ルートや事故原因などで絞り込みが可能で、遭難の特徴と安全な準備を解説する。
長崎は8月9日、原爆投下から81年を迎え、平和公園で犠牲者を悼む人々の姿が見られた。午前10時45分から平和祈念式典が開かれ、11時2分に黙禱が捧げられる。
令和8年熊本地震で猛暑と地震の重なる脅威が浮き彫りに。避難所のエアコン設置率は全国で31.7%と低く、停電すれば意味がない。専門家は避難所へ逃げる発想の転換を訴える。
長崎で被爆した沖縄県浦添市の大城智子さん(85)が、被団協のノーベル平和賞受賞を機に講話を開始。沖縄では被爆の語りがタブー視されてきたが、体験を次世代に伝えている。
那覇市の野原郁美さん(71)は沖縄で四半世紀にわたり原爆展を開催。被爆者から「沖縄戦は3か月、原爆は一発で終わりと言われたら」と告げられ、実相を伝える決意を新たにした。
仙台七夕まつりが6日、仙台市で開幕。市中心部の6商店街に大型飾り約270本が並び、熊本地震の復興を願う短冊も飾られた。80回目の節目で、7日夜には初の「仙台七夕すずめ宵踊り」も開催される。