カテゴリー : 災害
スマホ2時間超で成績低下 愛知・豊明市が中学生に警鐘
スマホの長時間使用が脳の発達に及ぼす影響を解説する講演会が愛知県豊明市で始まった。東北大の榊助教がデータを示し、2時間超で成績が落ちると警鐘。市のスマホ条例に基づく啓発活動の一環。
世帯の55%が「生活苦しい」、母子世帯82% 厚労省
厚生労働省の国民生活基礎調査で、生活が「苦しい」と感じる世帯が55.4%に上り、母子世帯では82.1%に達したことがわかった。物価高騰が影響し、貯蓄を切り崩す世帯も増加。
那智の扇祭り、大松明が参道を清める 約6000人
世界遺産・熊野那智大社で14日、国の重要無形民俗文化財「那智の扇祭り」が営まれ、12本の大松明を担いだ氏子らが参道を練り歩いた。見物客は約6000人で昨年より1500人増加。
不登校児支援施設「ここから」開設20年、山あいの共同生活
滋賀県長浜市の山あいにある不登校児童生徒の寄宿施設「子ども自立の郷ウォームアップスクールここから」が2026年6月、開設20年を迎えた。毎週4泊5日の共同生活で心身を癒やす取り組みを紹介。
大飯原発訴訟、京都地裁判決へ 地震安全性と避難計画
京都府の住民らが関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めなどを求めた訴訟の判決が14日、京都地裁で言い渡される。地震に対する安全性や避難計画の実効性が主な争点で、提訴から13年を経た司法判断が注目される。
サポカー限定免許取得114人、22県ゼロの実態
自動ブレーキ搭載車のみ運転可能な「サポカー限定免許」の取得者が全国で114人にとどまり、22県ではゼロ。高齢ドライバーの事故防止策として2022年に導入されたが、車の買い替え負担などが壁に。静岡では63人と最多だが、普及は遅れている。
香川「県民の日」休校要請、12市町が応じず 保護者負担など理由
香川県が今年制定した「県民の日」(12月3日)の休校要請に、県内12市町の教育委員会が応じない方針。保護者の負担や年度内の唐突な要請を理由に、休校を決めた自治体はなかった。
長崎市長の所得1641万円、県内市長トップ
長崎県内12市の市長の2025年分の所得・資産報告書が公開され、長崎市の鈴木史朗市長の所得1641万円が最高額だった。西海市の瀬川光之市長は所得公開対象外で、関連会社2社を報告。
シーボルト買い求めたトキ剥製、200年ぶり里帰り
ドイツ人医師シーボルトが1826年に滋賀県で購入し、オランダの博物館で保管されてきたトキの剥製が200年ぶりに日本へ里帰り。新種認定の基となった標本で、琵琶湖博物館で展示される。
亡き妻とつながる黒電話「風の電話」、兵庫・相生市に設置
兵庫県相生市で、93歳の三木豊さんが亡き妻と話すための「風の電話」を自宅脇に設置。ダイヤル式黒電話で、誰でも自由に使用でき、同じ悲しみを抱える人の癒しを願っている。
パリ郊外フォンテーヌブローの森で大規模火災、800ha焼失
フランス・パリ南部郊外のフォンテーヌブローの森で12日に発生した大規模火災は、800ヘクタール以上に拡大。空中消火機2機が出動し、高速道路や鉄道に影響が出ている。
福島原発事故後も続く原木シイタケ出荷制限、安全性確認に7年
福島第一原発事故後も東日本6県93市町村で露地栽培の原木シイタケの出荷制限が続く中、福島県相馬市の農家工藤義行さん(81)は自主的な栽培試験を7年間続け、昨年9月に市内で唯一制限解除を達成。地元の原木を使った「本物の味」の復活を目指す。
長さ19mアジア最大級竜脚類標本に驚き、福井で特別展
福井県立恐竜博物館で特別展「竜脚類」が開幕。アジア最大級の竜脚類「シンジャンティタン」の全長約19メートルの骨格標本が公開され、来場者から驚きの声が上がっている。
台風9号接近、フィリピンで5人死亡 台湾では避難
台風9号(バービー)が台湾北東部と日本の先島諸島に接近。フィリピンでは土砂崩れで5人死亡、台湾では1000人以上が避難。最大風速は秒速45メートル、強風域半径は過去30年で最大級。
台風9号「バービー」がロタ島上陸 壊滅的被害の恐れ
米国立気象局は6日、カテゴリー5に匹敵する台風9号(バービー)が米領ロタ島に上陸し、壊滅的な被害と生命の危険を警告。最大風速80m/sの暴風が島全域で続く見通し。
南海トラフ固着状態に地域差、東大などが11年観測で解明
東京大学生産技術研究所などの研究グループが、南海トラフのプレート境界固着状態に11年間ほぼ変化しない領域と時間とともに変化する領域があることを解明。巨大地震の規模や発生過程の理解に貢献し、防災対策への活用が期待される。
北海道民の雪の日あるある、他県民には理解不能?
地元では当たり前の習慣が他県民には理解不能なことも。本記事では、北海道民の雪の日あるあるを4コママンガで紹介。マイナビニュース会員アンケートから集めた都道府県ギャップを楽しもう。
AI合成写真で近大入試不正 生体認証システム導入を検討すべきか
近畿大学の入試で、AI合成写真を使った不正受験が発覚。元講師が受験生に代わり英語試験を受験し、合成写真で入学手続きを行った。専門家は生体認証システムの導入を提言。
正社員の5人に1人が六月病、20代最多27.6%
マイナビの調査で、正社員の19.8%が6月前後にモチベーション低下や疲労感を自覚する「六月病」を経験していることが判明。20代が最多で27.6%、30代が23.8%と続き、若い世代ほど高い傾向が見られた。
レンタルスペース汚損で半額請求、Space Market謝罪
レンタルスペース利用者が汚損状態で半額請求された問題で、運営元Good Spaceが謝罪し全額返金。Space Marketも謝罪文を公開した。
北海道に全国初の長寿防災タスクフォース設置
北海道に全国初の「長寿防災タスクフォース」が設置され、5月29日に発足会議が開かれた。特殊詐欺被害の8割を占めるオレオレ詐欺などに対抗するため、ICT技術を活用した対策を進める。