横浜駅近くで道路陥没、幅約4~5メートル 地下工事が原因か
横浜駅近くで道路陥没、幅約4~5メートル 地下工事か

2026年5月8日午前5時25分ごろ、横浜市西区南幸2丁目の市道で「道路が陥没して沈んでいる。車両の通行ができない」と、近くの商店の従業員から110番通報があった。神奈川県警戸部署によると、市道の中央付近に幅約4~5メートル、深さ約15センチの陥没が確認された。

陥没の原因と状況

復旧作業にあたっている横浜市によると、市道の横で地下を掘る建築工事中であり、道路下の土が工事現場側に流出するのを防ぐ板が傾き、土が流れ出して陥没したとみられる。警察は午前6時ごろから周辺の道路を約50メートルにわたり規制し、付近のビルのテナント関係者らに避難を呼びかけている。

インフラへの影響

地中に埋設された水道管の破損などは確認されておらず、水道の利用に影響はない見込み。現場はJR横浜駅の西口から約200メートルの飲食店などが並ぶ繁華街で、通勤・通学時間帯に交通規制が行われ、周辺は混雑した。

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市と警察は原因を詳しく調査するとともに、安全確認を進めている。今後の復旧作業の進捗により、規制解除の見通しが立つ見込み。

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