福岡県行橋市長選が告示、現職と元副市長の一騎打ちで市政の行方に注目
行橋市長選告示、現職と元副市長の一騎打ち

福岡県行橋市長選が告示、現職と元副市長の一騎打ちで市政の行方に注目

福岡県行橋市長選挙が2月15日に告示され、再選を目指す現職の工藤政宏候補(48歳、無所属)と、元副市長で新人の松本英樹候補(67歳、無所属、立憲民主党推薦)が立候補を届け出ました。これにより、一騎打ちの構図が固まり、市政の継続か刷新かを巡る論戦が本格的に始まりました。

市政評価と活性化策が主要争点に

選挙の争点は、工藤市政の1期4年間の評価と、市の活性化策に集中しています。工藤候補は、ゴミ減量化など1期目の実績を強調し、市政の継続性を訴えています。一方、松本候補は、市長給与の4割カットなどの公約を掲げ、刷新を求める姿勢を示しています。両候補の政策論争は、有権者の関心を集め、投票結果に大きな影響を与えると見られています。

市議補選も同日告示、無所属新人2人が立候補

同日には、現職市議の死去に伴う行橋市議会議員補欠選挙(被選挙数1)も告示されました。こちらでは、無所属の新人2人が立候補し、市議会の勢力図にも変化が生じる可能性があります。補選は市長選と同様に、市民の注目を集める選挙戦となりそうです。

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投票日と開票スケジュール、有権者数は約6万人

両選挙の投票は、2月22日午前7時から午後8時まで、市内16か所の投票所で行われます。開票は同日午後9時20分から市民体育館で開始され、速報が期待されています。2月14日現在の選挙人名簿登録者数は5万9790人で、有権者の投票率が結果を左右する鍵となります。市政の未来を決める重要な一戦として、市民の関心が高まっています。

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